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日本33万ライセンス、ブース2倍に拡大! アクセル「OnTime Group Calendar」

  • 2026.5.23

記事ポイント

  • グループスケジュール管理ソフトウェア「OnTime Group Calendar」が2026年6月10日〜12日の「Interop Tokyo 2026」に出展
  • 昨年のブース内混雑を受け、今年はブース面積を2倍に拡大
  • Microsoft 365(OutlookおよびTeams)とHCL Notes/Domino、HCL Verseの両プラットフォームに対応

幕張メッセで2026年6月10日から12日にかけて開催されるインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」に、グループスケジュール管理ソフトウェア「OnTime Group Calendar」が出展されます。

アクセルとOnTimeの共同出展となり、昨年比2倍のブーススペースが確保されています。

アクセル「OnTime Group Calendar」

OnTime Group Calendarの展示会ブースパース図。黒板でグループスケジュール機能を説明するスタッフと来場者のシルエット、Microsoft・Domino対応のロゴ看板、カレンダー画面デモパネルを配置した白基調の3コマブース全体
  • 出展イベント:Interop Tokyo 2026
  • 会期:2026年6月10日(水)〜6月12日(金)
  • 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
  • ブース:3Y28(ホール3 Sleep Tech Lounge 正面)
  • 入場料:無料

「OnTime Group Calendar」は、複数メンバーの予定表示・会議招集・施設予約をグラフィカルな画面で高速に操作できるグループスケジュール管理ソフトウェアです。

Microsoft Exchange・Microsoft 365に対応する「OnTime for Microsoft」と、HCL Notes/Domino・HCL Verseに対応する「OnTime for Domino」の2製品ラインが揃っており、日本企業のグループ業務スタイルに合わせた機能設計が特徴です。

日本総代理店のアクセルとオフィシャル認定パートナーのOnTimeが共同で出展します。

昨年の出展ではブース内が混雑したことを踏まえ、今年はスペースを2倍に拡大してデモ環境が整備されています。

製品ラインナップと対応環境

「OnTime Group Calendar」はデンマークに本社を置くIntraVision社が開発し、10カ国語に対応しています。

日本国内では33万ライセンス以上、世界ではヨーロッパを中心に80万ライセンス以上が販売されており、グローバルな実績を持ちます。

主要製品の2ラインに加え、モバイルオプション・日程調整オプション・来訪者管理オプション・会議室前サイネージといった各種オプション製品も用意されています。

組織内の多数メンバーのスケジュールを同時に高速表示する処理設計が、クラウド環境での負荷軽減にも寄与する仕組みとなっています。

Interop Tokyo 2026 について

Interop Tokyo 2026の公式告知バナー。「AIとインターネットの次章」テーマ、開催日6月10日水曜〜12日金曜・幕張メッセ会場・来場登録無料の情報を青地に白文字で表示したイベント案内画像

「Interop Tokyo 2026」は2026年で33回目を迎えるICT総合展で、幕張メッセを会場に3日間にわたって開催されます。

テーマは「AIとインターネットの次章」で、来場登録は無料です。

ネットワーキング技術の変遷とともに歩んできたイベントとして、国内外のICT関係者が集まる場となっています。

OnTimeブースは3Y28(ホール3 Sleep Tech Lounge 正面)に配置され、Microsoft 365とHCL Notes/Domino両環境での動作デモが体験できます。

来場者はグループスケジュール管理の実際の操作感を直接確認できます。

「OnTime Group Calendar」はDXやAIという概念が普及する以前から10年以上、日本組織のグループ業務スタイルを支えてきた実績を持つソフトウェアです。

Interop Tokyo 2026では昨年の2倍に拡大されたブースで、Microsoft 365とHCL Notes/Dominoの両プラットフォーム対応や、施設予約・来訪者管理を含むオプション製品群を展示します。

入場料は無料で、幕張メッセのホール3で6月10日から3日間にわたり展示が行われます。

アクセル「OnTime Group Calendar」の紹介でした。

よくある質問

Q. OnTime Group CalendarはどのプラットフォームやOS環境に対応していますか?

A. Microsoft Exchange・Microsoft 365(OutlookおよびTeams)に対応する「OnTime for Microsoft」と、HCL Notes/Domino・HCL Verseに対応する「OnTime for Domino」の2製品ラインが用意されています。

モバイルオプションも提供されています。

Q. Interop Tokyo 2026のOnTimeブースでは何が体験できますか?

A. ホール3 Sleep Tech Lounge正面のブース3Y28で、グループスケジュール表示・会議招集・施設予約といった主要機能のデモが展示されます。

来場登録は無料で、6月10日から12日の3日間にわたり公開されます。

Q. OnTime Group Calendarの日本での販売実績はどの程度ですか?

A. 日本国内では33万ライセンス以上が販売されています。

世界ではヨーロッパを中心に80万ライセンス以上の販売実績があります。

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