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【まち歩き】JR九州ステーションホテル小倉のランチビュッフェ&門司港レトロ散策

  • 2026.5.23

今回の「福岡まち歩き日記」は、北九州市を訪れました。

まずは、JR小倉駅直結の「JR九州ステーションホテル小倉」7階にあるレストラン「八くら」へ。

出典:リビングふくおか・北九州Web

今年4月からスタートした「八くら」のランチビュッフェでは、“和食・洋食・パティシエが奏でるセッションビュッフェ” をコンセプトに、バラエティ豊かな和洋料理と多彩なデザートを提供。季節ごとに「九州の食の魅力発信」をテーマとした企画が実施され、期間限定で九州各県の食材や郷土料理のエッセンスを取り入れたメニューを展開しています。

出典:リビングふくおか・北九州Web
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地元の海の幸を存分に堪能できる刺身の盛り合わせや門司港名物の焼きカレー、小倉南区の契約農家で栽培された野菜が盛りだくさんのサラダバーなど、ランチを通して旅をしているような非日常感を味わうことができます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

また、ライブキッチンでは、揚げたての天ぷらや焼きたてのステーキが目の前で調理され、熱々の一皿が提供されます。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
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そして食後のお楽しみは、パティシエが手がける目にも鮮やかなスイーツの数々。多彩なラインナップがずらりと並びます。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
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また、126席という広々とした店内には、オープンビューのテーブル席のほか、団体での貸切も可能な半個室などもあり、TPOに合わせて座席を選ぶことができるのも嬉しいですね。

出典:リビングふくおか・北九州Web
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JR九州ステーションホテル小倉 レストラン「八くら」 ランチビュッフェ 〇営業時間 【平日】90分制 11:30~14:30 【土日祝】2部制 ①11:30~13:00、②13:30~15:00 〇料金 【平日】大人:4,000円 小人:2,000円 幼児:1,000円 【土日祝】大人:4,500円 小人:2,250円 幼児:1,125円 ※小人は小学生、幼児は3歳以上 ○公式サイト https://www.station-hotel.com/news/140/ 

出典:リビングふくおか・北九州Web

ランチビュッフェを堪能したあとは、JR小倉駅から電車に揺られ、九州最北の駅・門司港駅へ。

現在の門司港駅は、1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業。1942年(昭和17年)に門司港駅と改称され、1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

2019年(平成31年)には、6年に及ぶ復元工事を終え、大正時代の姿に復元された門司港駅がグランドオープン。

ネオ・ルネサンス様式の木造二階建ての駅舎は、左右対称の重厚な造りに対して、屋根・外壁・窓の配置や色合いが実に洗練されていてスタイリッシュです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

門司港駅周辺には、1921年(大正10年)に建てられた旧門司三井倶楽部、1917年(大正6)年に建てられた旧大阪商船ビル、1891年(明治24年)に建てられた旧九州鉄道本社を本館とする九州鉄道記念館など、明治・大正期の名建築が数多く残っており、外観だけでなく内部の見学も可能です。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

最後に訪れたのは、関門海峡ミュージアム4階のカフェスペース。こちらは館内でも入館料不要のエリアにあり、関門海峡を一望できる開放的な空間でゆっくり寛げる穴場スポットです。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

福岡都市圏からの日帰り旅にもおすすめの小倉ランチ&門司港散策、ぜひ体験してみてください。

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