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読者の【推し花写真】11選:庭のバラから月下美人、桜までスマホに残した一枚

  • 2026.5.23

読者の【推し花写真】11選:庭のバラから月下美人、桜までスマホに残した一枚

花が咲いているのを見ると、スマホで写真を撮りたくなりますね。ここでは、雑誌「ゆうゆう」の読者の方に、写真フォルダーの中にあるお気に入りの花の写真を見せていただきました。

あなたはどこから来たの?

自宅の庭にいつの間にかキウイフルーツが勝手に育っているのですが(笑)、昨年初めて花をつけたのでうれしくって写真を撮りました。
トミさん(66歳・福井県)



花の中で一休みしているのは……

バラが好きで、自宅の庭に鉢植えや地植えでいろいろなバラを育てています。その中のひとつにアマガエルを発見。色合いがきれいで、カエルもリラックスしているように見えて思わずパシャリ。
マフィンさん(65歳・愛媛県)

念願だった博物館で幸せなひとときを

数年前、ロンドンに移住した二男のところへ、コロナ禍が明けてやっと訪れることができました。ロンドンで絶対に行きたかったヴィクトリア&アルバート博物館。あじさいの名所として有名で、ただただ幸せな時間でした。
M.Sさん(60歳・愛知県)

スマホの便利さに感動しました

熱海のアカオフォレストで撮影しました。バラには少し早い季節でしたが、スッと伸びたすてきな花が。「何という花?」と友人に聞いてもわからずでしたが、スマホで写真を撮ると「ルピナス」と出てきました。花の名前もスマホひとつでわかる。便利な時代ですね~。
めぐちゃんさん(52歳・東京都)

一年に一度、一晩だけ花が咲く月下美人

ずっと欲しいと思っていた月下美人。何年か前に友人に分けてもらいました。1年に1回か2回、夜の7時頃から咲き始めます。せまい部屋だと息苦しくなるくらい甘い香りが広がり、美しい姿を見せてくれますが、翌朝にはしぼんでしまいます。
さくら草さん (71歳・新潟県)

生のミモザの枝をリースに

買い物途中、とある庭先に「ご自由にどうぞ」と剪定したミモザの枝がバケツに入れてありました。ありがたく頂戴し、花を丸めてワイヤーで巻き留めてリースに。吊るしたままドライフラワーになっていき、長く楽しませていただきました。
EMIさん(56歳・東京都)

小さな庭師さんの花水鉢

孫たちが遊びにきたとき、「おばあちゃん、お花パーティーをしよう」と言い、小さなカゴとはさみを手に庭の花を摘み始めました。満開の花たちは小さな手で適宜間引きされ、残った花は「今度は私たちの番」とばかりに、にこやかな顔を見せてくれました。
かすみ草さん(69歳・埼玉県)

仕事のリタイアを記念した思い出のスワッグ

仕事をリタイアした年の12月、スワッグ作りのイベントに参加しました。初めて会った皆さんと、楽しくお話ししながら作り方を教わった作品。それ以降、毎年作成していますが、リタイア記念となった思い出の作品です。
Yu-Tさん(61歳・長野県)

有志による花壇、ありがたいです

公園の花壇に、有志の方でしょうか、花が植えられていました。遠くにいかなくても目を楽しませてくれる、ボランティア活動の皆さんに感謝です。できるだけ花いっぱいに映るよう、地面を這うように撮影しました(笑)。
ひろちゃんさん(64歳・神奈川県)

満開の桜と青空

名木や有名な桜の木もありますが、何げない街路樹や公園など、普段の暮らしのそばに咲く桜が一番きれい、と最近つくづく思います。
チェリーさん(59歳・埼玉県)

紅白の椿を描きました

花や風景の絵を習い始めて約20年。夫の介護などで辛いときも、絵が癒やしとなってくれました。長く習っているだけのへたの横好きですが、体が動く間は描き続けたいです。
靖恵さん(78歳・大阪府)

※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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