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アンドルー元王子の元妻セーラ、王室に年金を要求か 交渉の武器は「独占インタビューと暴露本」

  • 2026.5.22
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

アンドルー元王子の妻で、性犯罪者のジェフリー・エプスタインとの交友関係で大炎上しているセーラ元妃こと、セーラ・ファーガソン。王室から年金をせしめようと画策しているという情報が浮上した。

昨年末から公の場所に一切姿を見せないセーラ。スイスやオーストリアのリゾート地に身を隠していることが報じられてきた。金銭的にピンチで、友人たちに「仕事をしなくてはならない」と愚痴っているという証言も出てきている。そんな中、王室ジャーナリストで、アンドルー元王子ファミリーに関する著作も出しているアンドリュー・ロウニーが新聞「ミラー」に新たな情報を明らかにした。

ベアトリス王女(Princess Beatrice)、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ロウニーによると、セーラが今狙っているのは王室年金。ロイヤルに与えられる年金をもらおうと王室と交渉しているのは間違いないと語っている。セーラが交渉の武器に使っているのは、暴露インタビュー。「セーラが考えているのは王室から手厚い年金をもらうことだろう。そうすればオプラのインタビューを受けなくて済む」。つまり王室が年金を支払わなければ、アメリカの人気タレント、オプラ・ウィンフリーの独占インタビューに応える可能性がぐっと高まるということ。暴露本の出版という選択肢もあり得ると同紙は報じている。

Chris Jackson / Getty Images

2021年3月、ヘンリー王子とメーガン妃がオプラのインタビューでロイヤルファミリーを痛烈に批判したのはご存知の通り。メーガン妃が「ロイヤルファミリーから人種差別を受けた」「キャサリン皇太子妃に泣かされた」と主張したことから、世界中のマスコミが英国ロイヤル祭りになってしまった。セーラがインタビューに応じれば、第2の騒ぎが起きる可能性も大。一方で一部のマスコミは、セーラが沈黙を守っていればそれは王室が裏で年金を渡した証だと早くも言い始めている。ロイヤルにとってはどちらに転んでも苦しい状況といえそう。

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