1. トップ
  2. エンタメ
  3. グウィネス・パルトロウの娘アップル、女優デビューへ ラブコメ映画でジュード・ロウらと共演

グウィネス・パルトロウの娘アップル、女優デビューへ ラブコメ映画でジュード・ロウらと共演

  • 2026.5.21
アップル・マーティン(Apple Martin)、グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow) Dia Dipasupil / Getty Images

グウィネス・パルトロウとクリス・マーティンの愛娘で先日大学を卒業したばかりのアップル・マーティン、22歳。すでにモデルとしてデビューしているが、女優業もスタートさせることが明らかになった。エンタメサイト「デッドライン」が報じている。

アップルが出演するのはナンシー・マイヤーズ監督の作品。マイヤーズ監督はラブコメ映画の名手として知られ、これまでアン・ハサウェイの『マイ・インターン』やケイト・ウィンスレット&キャメロン・ディアスの『ホリデイ』など数々の大ヒット作を生み出してきた。今回の作品のあらすじは明らかにされていないが、マイヤーズ監督は以前SNSで「映画制作に携わる人たちと、私たちがしていることの魔法とミステリーについての物語」になると明かしていた。

グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)、ジュード・ロウ(Jude Law) Junko Kimura / Getty Images

出演者は超豪華。ペネロペ・クルスやジュード・ロウ、キーラン・カルキン、オーウェン・ウィルソンに加え、Netflixのドラマ「ザ・クラウン」や「アドレセンス」での演技が高く評価されたエリン・ドハティが出演。またアップルの抜擢が明らかになったタイミングで、エミー賞俳優のトニー・ヘイルや70年代から活躍している大ベテラン女優のビヴァリー・ダンジェロの起用も発表された。

ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)、グウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow) George Pimentel / Getty Images

ちなみにグウィネスはジュード・ロウと『リプリー』や『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』、『コンテイジョン』で共演。ペネロペ・クルスとは『恋愛上手になるために』、オーウェン・ウィルソンとは『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でタッグを組んでいる。モデル、シンガーとしてのキャリアを築き始めているアップル。すでにマスコミを賑わせる存在だが、「親コネだ」「親の七光りにすぎない」「典型的なネポベイビー」と批判する声も浮上している。ちなみにグウィネスは、26歳のときに公開された映画『恋に落ちたシェイクスピア』でアカデミー主演女優賞を獲得している。その娘だというプレッシャーをアップルが振り払えるのか、見守りたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる