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【空港コーデ】カンヌで見つけた、おしゃれセレブの旅スタイル6

  • 2026.5.22
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デミ・ムーアがまとった彫刻のようなグッチのドレスから、バーバラ・パルヴィンの妊娠中の大きなお腹を包むミュウミュウのドレスまで、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットには今年も素晴らしいルックが数多く登場している。しかし、このレッドカーペットと同じくらいチェックしておくべき場所がもうひとつある――ニース空港だ。

その理由は、シモーヌ・アシュリーやデイジー・エドガー=ジョーンズ、ケイト・ブランシェットといったおしゃれスターたちが、私たちもすぐに取り入れられそうなトラベルスタイルのインスピレーションをたっぷりと提供してくれているから。

カギとなるのは、クラシックであること、心地よいスタイルであること、そして重ね着の準備をしておくこと。投資すべきは、歩きやすいシューズや、機内と外の温度差に対応できる上着、そしてニュートラルなカラーのアイテムだ。旅の間着回しできるアイテムは、間違いなく役に立ってくれる。

ここでは、カンヌでキャッチされたセレブたちの、最もシックですぐにマネしたくなる6つのエアポートスタイルをご紹介。

【1】クリーンなモノトーン

シモーヌ・アシュリー Arnold Jerocki / Getty Images

シモーヌ・アシュリーの白×黒のルックは、異なるテクスチャーを掛け合わせることで視覚的な奥行きを生み出している。彼女にならって、仕上げには黒の小物を効かせてみよう。メリージェーンのフラットシューズ、小ぶりのハンドバッグ、そしてオーバーサイズのサングラスがあれば言うことなし。

【2】ニュートラルなフレンチシック

デイジー・エドガー=ジョーンズ Andrea Cremascoli / Getty Images

ドロップウエストのドレスは、2026年夏のトレンドアイテムとして要注目の存在。デイジー・エドガー=ジョーンズは、爽やかなポプリン素材のドレスにシンプルなフラットシューズを合わせ、そのレディライクなシルエットをうまく引き立てている。彼女のようにオートミール色のカーディガンを肩にさっとかけ、コントラストを生み出すブラックのレザーバッグを添えれば、シックなパリジェンヌスタイルのでき上がり。

【3】実用的なジャンプスーツ

ケイト・ブランシェット Andrea Cremascoli / Getty Images

ケイト・ブランシェットは、空港におけるジャンプスーツの魅力を見事に証明している――これぞ、一枚で完結する究極のトラベルスタイル。ベージュとのバランスを取るために中に白Tシャツを忍ばせ、存在感を放つアビエーターサングラス、大容量のトートバッグ、そして同系色のスエードスニーカーでアクセントを加えて。

【4】ストライプ

ジュリアン・ムーア Andrea Cremascoli / Getty Images

フランスにおいて、ストライプのトップスが定番であることは言うまでもない。ボクシーなブレザー、柔らかな素材のパンツ、そして白いスニーカーというジュリアン・ムーアのこのシンプルな着こなしは、リラックスムードも漂わせながらクールな印象を与えている。ボッテガ・ヴェネタのトートバッグも、機内にいろいろと持ち込みたい人にはぴったりのサイズ感。

【5】エフォートレスなレイヤード

バーバラ・パルヴィン Andrea Cremascoli / Getty Images

トレンチコートは、どんな装いでも洗練度を上げるうえ、冷え込む機内や予測不可能な天候からも身を守る実用性も兼ね備えた、究極の旅のお供。バーバラ・パルヴィンは、ストライプのシャツと流れるようなシルエットのパンツ、スケーター風スニーカーを合わせて、洗練と快適さが共存するスタイルを完成させたてみせた。パンツの色をブラウンにして、おしゃれ度もさらにUP。

【6】定番クラシックのコンビネーション

ライリー・キーオ Andrea Cremascoli / Getty Images

季節の変わり目に役立つアウターが、旅のワードローブにいかに不可欠か、その証拠がまだ必要だろうか? ライリー・キーオのこのルックは、エフォートレスでありながら強い存在感を放つおしゃれの縮図である。淡いベージュのコートと白のミニドレスを軸に、バケットバッグ、ミュール、サングラスはすべてブラウンで統一し、シンプルなシルエットをよりエレガントに昇華させている。

From Harper's BAZAAR.com

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