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『サヨナラの引力』主人公たちの若き日を切り取った場面写真解禁!ク・ギョファン&ムン・ガヨンらからのメッセージ動画も

  • 2026.5.21

ク・ギョファンとムン・ガヨンがW主演を務める韓国映画『サヨナラの引力』が7月3日(金)に公開される。このたび、新場面写真が解禁となった。あわせて、ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督からの日本公開記念メッセージ動画も到着している。

【写真を見る】ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督からの日本公開記念メッセージ動画も到着

【写真を見る】ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督からの日本公開記念メッセージ動画も到着 [c]2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.
【写真を見る】ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督からの日本公開記念メッセージ動画も到着 [c]2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.

2025年の⼤晦⽇に韓国で公開され、公開2週⽬以降に⼝コミで順位を伸ばし、3週連続で週末興⾏ランキング1位を記録、観客動員260万⼈を突破した本作。地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ2人が、10年ぶりの再会を機に思い出をたどっていく。不器用ながらも誠実な工学部生、ウノを演じるのは、ドラマ「D.P.-脱走兵追跡官-」、「寄生獣 ーザ・グレイー」に出演し、昨年日本で公開された映画『脱走』(24)で強烈な印象を残した実力派俳優、ギョファン。厳しい現実のなかで建築家を目指すジョンウォン役には、「女神降臨」で人気を博したガヨン。ガヨンは、本作でジョンウォンの成長と葛藤を繊細に表現した演技が高く評価され、韓国のゴールデン・グローブ賞とも称される第62回百想芸術大賞 映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した。そして、『82年生まれ、キム・ジヨン』(19)のキム・ドヨンが監督を務める。

郷に向かうウノとジョンウォンが運命的に出会った日の一コマ [c]2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.
郷に向かうウノとジョンウォンが運命的に出会った日の一コマ [c]2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.

今回解禁された新場面写真5点には、ウノとジョンウォンの2人のさまざまな表情が収められている。2008年の夏、ソウル発の長距離バス。故郷に向かうウノとジョンウォンが運命的に出会った日の一コマや、ウノの父親が営む食堂で一緒にご飯を食べる様子など、夢を語りあいながら距離を縮め、深く愛し合っていく若き日の姿が切り取られている。初共演かつ14歳という年齢差にもかかわらず、ウノとジョンウォンの関係の変化を細やかに演じ切ったギョファンとガヨン。本国プロモーションでは"ムン・クー"カップルという呼称も用いられるなど、新鮮な組み合わせが多くの人に愛されている。

あわせて、日本のファンに向けて、ギョファン、ガヨン、そしてドヨン監督からのメッセージ動画が届いた。まずドヨン監督から作品の紹介があり、ギョファンは「きっと多くの方に共感していただけると思います」、ガヨンは「リアルで共感できる恋愛映画です」と日本の観客へメッセージを寄せた。5月8日に開催された第62回百想芸術大賞授賞式で、ガヨンが映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した際には、ギョファンとドヨン監督が自分のことのように喜ぶ姿も話題となったが、本動画からも息ぴったりの3人の空気が伝わってくる。なお、ギョファンとドヨン監督は、6月3日(水)開催のジャパンプレミアにも登壇予定だ。

かつての恋の痕跡を辿る2人の選択。そしてサヨナラの先にある人生とはなにか。ロマンチックな感動ラブストーリーに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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