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キャサリン妃&ウィリアム皇太子、結婚15周年を記念して心温まる家族写真を公開

  • 2026.5.8
Pool / Getty Images

キャサリン妃とウィリアム皇太子が先日、結婚15周年を迎えた。ともに歩み始めてから20年以上が経ったという大きな節目を記念して、夫妻はインスタグラムを更新。微笑ましい最新の家族写真を公開した。そこには、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人の子どもたちとともに、芝生の上でリラックスした表情を見せる夫妻の姿が写し出されている。「結婚15周年を祝して❤️」と、2人はキャプションを添えた。

今回初公開されたこの写真では、家族が地面に横たわり、互いに笑い合う様子が収められている。ジョージ王子たちはブルーやグリーンといったアースカラーのコーディネートで、その中心で微笑むキャサリン妃は、モノクロのボーダーセーターにアイボリーのデニムというカジュアルな装いだ。

そしてウィリアム皇太子の近くには愛犬たちの姿も。長年家族の一員であるイングリッシュ・コッカー・スパニエルの「オーラ」に加え、まだ名前が明かされていない新しい子犬も一緒に写真に収まった。

2011年4月29日、ロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われたあの伝説的なロイヤルウェディングから、今日でちょうど15年。あの日、ヘンリー王子がウィリアム皇太子の付添人(ベストマン)を務め、キャサリン妃の妹ピッパが花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を務めた光景は、今も記憶に新しい。

約1,900人が参列したゲストリストには、両家の親族のみならず、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻やエルトン・ジョン、映画監督のガイ・リッチーなど、そうそうたる顔ぶれが名を連ねた。

『People』誌によると、夫妻は記念日に先立ち、昨日ウェールズでのショートトリップを楽しんだという。ウェールズは、2人が結婚前後に借家で暮らしていた、思い出深い場所。その後、ロンドンでの最初の公邸となったケンジントン宮殿のアパートメント1Aを経て、現在はウィンザー・グレート・パーク内にあるフォレスト・ロッジへと移り住んでいる。ここは、夫妻にとっての終の棲家になると目されている場所だ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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