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カンヌでスタンディングオベーション受ける中、監督が不在のスカーレット・ヨハンソンに電話→『エクソシスト』撮影中でつながらず

  • 2026.5.19
カンヌでスタオベ中の監督がその場でスカーレット・ヨハンソンに電話→『エクソシスト』撮影中で出れず (C)AFLO width=
カンヌでスタオベ中の監督がその場でスカーレット・ヨハンソンに電話→『エクソシスト』撮影中で出れず (C)AFLO

スカーレット・ヨハンソンが出演する映画『Paper Tiger(原題)』が、カンヌ国際映画祭にて7分間のスタンディングオベーションで迎えられた。会場にいなかったスカーレットに感動をシェアしようと、監督がビデオ通話を試みるも、残念ながら応答はなかったようだ。

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Varietyによると、現地時間5月16日、南仏で開催中のカンヌ国際映画祭で同作のプレミアが行われ、ジェームズ・グレイ監督が主演のアダム・ドライバーとマイルズ・テラーと共にレッドカーペットに来場。スカーレットは『エクソシスト』の新作撮影のため、出席がかなわなかった。

上映後、映画関係者で埋め尽くされた会場から拍手喝采を浴びた監督は、スカーレットにビデオ通話を試みたものの、留守番電話につながってしまった模様。監督が自分の携帯電話を指さしてから、大きな身振りで首を振る姿がキャッチされた。

なお、今年のカンヌでは、ハリウッド作品の不作が取り沙汰されるが、グレイ監督は前作『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』をはじめ、これまで5作品をカンヌで披露し、2019年には審査員も務めたカンヌの常連。最新作『Paper Tiger』は、1986年のニューヨークを舞台に、一攫千金を狙うも、ロシアンマフィアの怒りを買ってしまう兄弟、アーウィン(マイルズ)とゲイリー(アダム)の物語。スカーレットは、弱気な家庭人であるアーウィンの妻を演じる。

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