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17歳で妊娠…現役女子高生シンママ(18)、出産にかかった費用を告白

  • 2026.6.30
【写真・画像】17歳で妊娠…現役女子高生シンママ(18)、出産にかかった費用を告白 1枚目
ABEMA TIMES

17歳で妊娠し、2026年3月に長女を出産した現役女子高校生のシングルマザーが、国や自治体からの手厚いサポートに助けられたという、実際の出産費用をリアルに告白した。

【映像】1歳年下の元カレとの写真&出産にかかった費用

6月28日にABEMAで放送された『ななにー 地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル!」と題し、令和のシングルマザーやシングルファザーたちがスタジオに集結。それぞれの壮絶な過去やリアルな現在の生活について赤裸々なトークを展開するなか、18歳の現役女子高生シングルマザーであるきずなさんが登場し、経済面におけるリアルな体験談を明かした。

バイト先で知り合った1つ下の男子高校生との間に子供を授かり、出産を決意したきずなさん。当時は自身が高校を休学、彼が高校を退学して働き出すことで二人暮らしをスタートさせたが、香取慎吾から「出産費用は?」と率直な疑問を投げかけられる一幕があった。

お互いにまだ若い高校生同士ということもあり、経済的な負担が懸念されるシチュエーションだが、きずなさんは「出産費用はもう、国と、市からの、援助がありまして」と説明。スタジオの画面に少子化対策による手厚い給付金の内訳(妊娠手当5万円、出産手当5万円、出産一時金50万円)が表示されるなか、きずなさんは「妊娠してるときに妊娠手当で5万と、出産手当で5万。で、出産一時金も50万円ほどいただいて」と、受け取った具体的な金額を明かした。

制度をしっかりと活用したことで、最終的にきずなさんが「(自分で)使った費用はもう2〜3万ぐらいで収めました」と、自己負担はわずか数万円程度で済んだという驚きの実状を激白。これには草彅剛や香取も「あ、そうなんだぁ」と感心しながら耳を傾け、天野ひろゆきも「すごいね、やっぱり。少子化対策というか、手厚いわけですね」と、若い母親を支える公的支援の充実ぶりに深く納得していた。

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