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【arweb初登場】”新章の幕開け”ZEROBASEONEが降臨!撮影の際に意識したことは?プライベートに迫るQ&Aも

  • 2026.6.17

ZEROBASEONEが6thミニアルバムでカムバック!

ZEROBASEONE

6枚目のミニアルバム「Ascend-」をリリースし、新章の開幕を告げたZEROBASEONE。そんな新たなチャプターをスタートさせた彼らにarwebがインタビュー!

今回のアルバムについて、皆さん口を揃えて教えてくれたのは、「新しい僕たち」をお見せできるということ。何かを演じることなく自然体の自分を見せられたという、ZEROBASEONEの新境地に関するエピソード、そして意気込みを熱量高く語ってくれました。

そして、ZEROBASEONEの素顔が垣間見えるプライベートに迫ったQ&Aも。「初対面の人との距離の縮め方」というお題のアンサーでは、まさに彼ららしいオリジナリティあふれる回答から、大メロ回答まで♡
普段のおしゃべりの延長線上のように、終始大盛り上がりだったインタビュー。全7曲の新曲がリリースされたアルバムと一緒に、ぜひ、今すぐチェックして。

ZEROBASEONEのプロフィールをチェック!

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン) 2001年6月13日生まれ。個性豊かな4人を率いるZEROBASEONEのリーダー。サバイバルオーディション当時、その清純なビジュアルと純粋な心で練習生だけでなくファンの心を癒し、世界中の「私の初恋」を背負ったソン・ハンビン。また、ステージ上ではいつもの清涼ムードから一変、顔つきを変えキレのあるパフォーマンスを披露するというギャップで会場中を虜に。まさにアイドルになるべくして生まれてきた男。先日のKCON JAPAN 2026では、史上初のグローバルアンバサダーとして、3日間KCONの顔となるという偉業も果たす。MCもバラエティもステージも、ソン・ハンビンに死角なし!

KIM JI WOONG(キム・ジウン) 1998年12月14日生まれ。まるで漫画から飛び出してきたようなビジュアルの長男は、近づいたら最後、絶対に抜け出せないと言われるほど、どこか危うい香りをまとう自他共に認めるセクシー担当。時には弟たちよりも無邪気に遊ぶ姿が多数目撃されており、ふと垣間見える幼さを残した素顔も彼の魅力。しかし、いざという時は、先頭を切ってメンバーを奮い立たせてくれるグループの大黒柱としても一面も。息を呑むほどの美しさとギャグメーカーとしての奔放さが共存する唯一無二の存在。グループイチのギャップ王はキム・ジウンなのかも?

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー 2002年5月28日生まれ。ふわふわとした耳心地の良い喋り方で、ファンだけでなく、メンバーまでつい聞き入ってしまうほど“無自覚あざとさ”を武器に持つソク・マシュー。取材中も日本語で懸命にコミュニケーションを取ろうとしてくれたその姿に、何度もペンが止まりました。子ギツネのようなキュートなビジュアルが印象的ですが、実はゴリゴリのダンスナンバーで会場を沸かせるステージメーカーの一人。スウィートなお顔の下の、信じられないほど筋骨隆々のボディから繰り出される、しなやかに流れるダンスラインにあなたも必ず二度見します。

KIM TAE RAE(キム・テレ) 2002年7月14日生まれ。穏やかなトーンと伸びのある声量を持つグループのメインボーカル。デビューして間もないにも関わらず、ベテランアーティストが集う音楽番組にひとりで出演した経験も。落ち着いた大人な印象を持たれがちな「イケボのテレ」ですが、実はユーモア満載のムードメーカーでもあるんです。テレが笑うとその場の空気まで一瞬で明るくなる、愛され力が高い彼は、ライブMCでもその才能を開花。テレのひと言ひと言に会場中が笑いに包まれ、パフォーマンスとの緩急を生み出す“テレらしさ”こそ、彼のユーモアの真骨頂。

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク) 2005年1月10日生まれ。末っ子にも関わらずグループ随一のスタイルを誇る「メロ男」。体幹が一切ブレないアグレッシブかつしなやかなダンスは、見る者すべてを虜にしてしまうこと間違いなし。しかし“メロい”のは、フィジカルだけではありません。今作に収録されている『Customize』は、彼が自ら作詞、作曲、編曲まで手がけた、渾身の一曲。ZEROBASEONEのために、ZEROSEのために直談判でこぎつけた本作は、第二章始動に向けた彼の本気と静かなる闘志、そして底知れない才能が随所に息づき、イントロからアドレナリンが止まらない…!ゴヌク、こんな才能まで持ちあわせていたなんて…もうこれ以上メロつかせないでください。

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普段から自炊派なメンバーも!?「いつも自炊をしています」

Q.タイトル曲『TOP 5』にちなんで、この5人の中で、これだったら自分が絶対に”てっぺん”をとれることを教えてください。

KIM TAE RAE(以下キム・テレ) 僕は身体の柔軟性ですね。

SUNG HAN BIN(以下ソン・ハンビン) (日本語で)見せて!

キム・テレ 身体が非常に柔軟で、華麗な踊りも上手く見せられるので、「柔軟性」がトップかなと思います。

ソン・ハンビン 僕は、子猫のヒゲです。(ドヤッ)

他の4人 (笑)

PARK GUN WOOK(以下パク・ゴヌク) どういうことですか!?

ソン・ハンビン エクボです。(見せながら)インディアンエクボ※です!

※笑った時など、目もとと頬の間に現れる線のようなくぼみ、えくぼ

KIM JI WOONG(以下キム・ジウン) 僕は、う〜ん...。

ソン・ハンビン (日本語で)ジウンさんは何が一番ですか?

キム・ジウン (日本気で)お尻?

他の4人 お尻!?

キム・ジウン 冗談です(笑)。

SEOK MATTHEW(以下ソク・マシュー) 間違ってはないよね。

キム・ジウン 体力ですね。この前、コンテンツ撮影をした時に自分でも発見したのですが、負けず嫌いのせいか、走っても走っても全然疲れないということに気づきました。底知れない体力と情熱が僕のグループイチの自慢です。

ソク・マシュー (日本語で)僕は、一番、コグマ(さつまいも)ラブです!本当に好き!
家で、さつまいもを本当に薄く切って、エアフライヤーに入れてさつまいもチップスのようなものを作ります!

ーー普段から、結構自炊されますか?

ソク・マシュー はい!いつも自炊をしています!

ソン・ハンビン (日本語で)ゴヌクさんは?

パク・ゴヌク 何かなぁ...。

ソン・ハンビン ZEROSEを愛する気持ち?

パク・ゴヌク はい。ZEROSEを愛する気持ちです。あと、運動神経がいいことですね。大抵の運動は満遍なくできますが、最近は、サッカーをやってみたいなと思っています!

ZEROBASEONE

Q. 新学期や新生活から少し時間が経ちましたが、「初対面の人とより親しくなるためにはどうすればいいか」という悩みがよくあります。みなさんは、初対面の人とどうやって距離を縮めますか?

キム・テレ 僕の場合は、目を合わせて優しく話しかけて、話している相手の関心がどこにあるかにフォーカスを当てて、話すことによって距離をグッと縮められるかなと思います。(微笑み)

キム・ジウン もし僕が相手ととても仲良くなりたくて、この先ずっと付き合っていきたい相手であれば、自分から近づいていくタイプです。

ソン・ハンビン 僕は、相手が休みの日は何をするのかとか、アウトフィットを見てどんな服が好みなのかな?とか、好みを探りながらコミュニケーションをとって、相手との距離を縮めていくタイプです。

ソク・マシュー 僕は、他の人のディテールをよく見ているタイプなので、次の日に会った時に香水が違ったら、「あっ、香水変えたね!」と声をかけたりして、その人に関心を向けていることをアピールします。そうすることで相手からも自分へ関心が向けられて、距離が縮まるのではないかなと思います。あとは、僕はよく冗談を言うので、冗談を言い合うのもいいですよね。

パク・ゴヌク 僕はあえて、相手に「関心を向けているそぶりを見せない」という方法をとりますね。むしろ気になる存在になる、そして自分に関心を持たせる、というものです。

ソク・マシュー それ、初対面の人と親しくなる方法で合ってる?

キム・テレ 相手を魅了させる方法じゃなくて?

Q.今回のミニアルバムの中で、個人的に好きな曲とその理由を教えてください!

キム・テレ 僕は『Changes』という曲が好きです。メロディーラインがとても印象的な曲で、僕は大好きです。

パク・ゴヌク僕は『Exotic』という曲です。すごくテンションが上がる曲なのですが、イヤホンをつけて聴いてみると自分だけの世界が作られる感じがするので、とてもお気に入りの一曲です。

ソク・マシュー 僕は、『V for Vision』がお気に入りです。自分がカナダでダンスをしていた時のヒップなダンススタイルにとても似ていて、つい踊りたくなるような曲ですし、振り付けもすごくかっこいいのでぜひ注目してください!

ソン・ハンビン 僕は、日によって好きな曲は変わるのですが、今はゴヌクが作詞作曲を担当した『Customize』です。メンバーが制作に携わったこと、そして先日のKCON JAPAN 2026で初披露させていただいた特別なものなので、メンバーにとっても新しいエネルギーになったと思いますし、ファンの方々にとっても新しい経験になったのではないかなと思います。

キム・ジウン 全て好きなのですが、その中でも僕も『Customize』ですかね。初めてのメンバーのプロデュース曲でもありますし、ゴヌクにしかない感性が曲落とし込まれている、そしてそれが自分ともとてもよくマッチしていて、本当にお気に入りです。先日のKCON JAPAN 2026ではステージ初披露でしたが、ゴヌクは楽曲制作が本当に上手だなと思ったんです。あ!あと『TOP 5』も好きです!

ソン・ハンビン (日本語で)そうです!僕たちにとって一番好きな曲は、『TOP 5』です!

パク・ゴヌク (日本語で)満場一致です。

Q.『TOP 5』はどんな時に聴きたい曲ですか?

パク・ゴヌク僕は、出勤する時に聴いて欲しいです。『TOP 5』は、堂々としていて、おしゃれな曲だなと思うんです。コーヒーを片手に堂々と出勤しながら聴いて欲しいです。

キム・テレ 僕は、逆に退勤する時に聴いて欲しいです。イントロのところで「ティンティン〜♪」というメロディラインがあるのですが、それに合わせておしゃれにカッコよく、退勤してくれたら素敵だなと思いました。

ソク・マシュー 僕も、ゴヌクと少し似ているのですが、出勤する際の準備の時間に聴いて欲しいなと思います。服を着たり香水を着たりする時間に聴いてもらえれば、グルーヴがあり聴けば聴くほど自信が込み上げてくる曲でもあるので、1日の始まりに聴いて欲しいなと思います。

ソン・ハンビン 僕は、『TOP 5』はアラームに設定して、聴いて欲しいなと思います。自分が思いついたチャレンジとして、イントロの4拍子のところで起き上がるチャレンジをして欲しいなと思います。朝から、僕たちの『TOP 5』を聴いて、自信を持った1日でスタートして欲しいなと思いました。

キム・ジウン 僕は朝起きて、トーストを焼いて、卵フライを揚げて、温かい牛乳と共に食卓にセットして、窓を開けて、リビングを歩きながら、廊下をムーンウォークで歩いて…と感性を活かしたい時に、この曲を聴いて欲しいなと思いました。

ソン・ハンビン なんでそこまで、具体的なの?

全員 (笑)

「ZEROSEと一緒に東京ドームのステージに立ちたい」

Q.『Customize』は感情移入するほど自身を失っていくアイロニーを率直に込めた曲とお伺いしました。皆さんが、自身を見失ってしまうほど深く没入してしまうもの、を教えてください!

パク・ゴヌク 僕は、曲を書いている時や、ファンの皆さんにいい姿を見せながらステージを作っていく、そんなファンの皆さんとの関係性があるこの仕事に没入しています。

キム・テレ 僕は歌を一生懸命歌う時ですね。自分だけの世界に生きている感じがするので、歌っている時かなと思います。

キム・ジウン 僕は、今のカムバック活動です。メンバーたちと準備をしながら、自分自身を忘れるくらい、楽しく活動している今が、一番没入していることではないかなと思いますし、楽しいからこそここまで没入できていると思います。絶賛カムバックを最大限準備しています。

ソク・マシュー 僕は、ステージです。ステージには特別な“味”があるんです。特に先日のKCON JAPAN 2026のステージではパフォーマンスをした時に、その味を味わうことが出来たような気がしました。カメラを気にせず、その瞬間、その空間を楽しむステージが、僕が一番没入していることだと思います。ステージにいる時間はいつも早く過ぎ去るのですが、とっても幸せなんです。

ソン・ハンビン 僕は、みっちり精密に練習を重ね、仕上げに仕上げた練習の後、ステージに立って音楽に身を任せる時ですね。以前までのステージ前の自分は、間違えてしまったらどうしようと不安に駆られていたんですが、今は、メンバーたちと舞台に立ったその瞬間、音楽に身を任せられるようになったんです。たくさん練習を重ね舞台に立ち、身体と音楽がひとつになり、ファンの方々の歓声が聞こえたその瞬間に、より力が湧き出てくるんです。その時の一体感を感じながらステージでパフォーマンスをしている瞬間が、一番没入している瞬間かなと思います。

ZEROBASEONE

Q.これからの日本活動で挑戦してみたいこと、ファンの皆さんとやってみたいことはありますか?

ソク・マシュー 僕たちはよく、空想を膨らませたりすることが多いので、あえて不可能なことをやってみたいです。個人的には富士山に一緒に登って、スキーやスノーボードをしたりするのも面白いと思うのですが、他にもお餅を一緒に作って、みんなで食べたりみたいなこともしてみたいですね。

キム・テレ 僕は、昔からずっと目標として揚げていることであり、変わらずやりたいことなのですが、ZEROSEとZEROBASEONEだけがいる東京ドームで、僕たちだけの楽しいステージを作りたいなと思います。

ソン・ハンビン (日本語で)僕も同じです!ZEROSEと一緒に東京ドームのステージに立つ、というのが一つの夢です。他を挙げるとするなら、もっとたくさんの日本の音楽番組だったり、バラエティ番組に出演したいなと思います。

キム・ジウン 僕は、日本で色々なコンテンツ撮影をしてみたいですね。歌やダンスだけではなく、広告や雑誌、バラエティなど、幅広い分野で活躍できる存在になりたいなと思います。そして、他のメンバーもいっていたように、東京ドームで良い歌、良いパフォーマンスをZEROSEの皆さんと一緒に楽しみたい、というのが目標です。

パク・ゴヌク 僕は、日本で面白いバラエティ番組を撮ってみたいですね。ドッキリカメラとか...(笑)僕たちがZEROSEの皆さんを驚かせたり、ファンの皆さんと一緒にどこかに逃げたりなど、そんな躍動感あふれるコンテンツをZEROSEと一緒に作れたら良いなと思います。

Q.公開されたコンセプトフィルムでは、これまで以上の成熟した大人の魅力が...。撮影時の裏話や今後公開されるMVの見所を教えて!

キム・テレ 今回は良い意味で力を抜いたナチュラルな僕たちを見せられるよう意識して撮りました。

パク・ゴヌク 僕の場合は、ミュージックビデオ撮影やジャケット撮影をした時、撮影スタッフやカメラはとても多かったのですが、一人でいるような感覚に自分を持っていけるよう、何度も練習をし本番の撮影に臨みました。

ソク・マシュー 今まではカメラを睨んだり目で訴えかけたりなど、画面の前の人を惹きつける感じで撮影に臨んでいたのですが、今回の撮影では、普段の自分を見せるかのようにナチュラルな姿で自然に演じられたので、その違いが新鮮だったのではないかなと思います。

ソン・ハンビン 今回は「自然さ」にフォーカスを当てました。また、特に何かを「意識しないこと」を意識し、自然体のありのままを自分で撮影に挑みました。

キム・ジウン 今回のコンセプト撮影をした時、「よし、カッコ良く撮るぞ!」という感じではなく、何気なく撮ったものが「あっ、カッコよく撮れたじゃん?」となるように意識しました。意外とナチュラルさを演じるのは難しいんですよ。なので、日常の中の「ナチュラル」をどうにか意識しようと、チキンを一羽食べるのを半分にしたりだとか、そんなことを想像しながら撮影したりしました。

他の4人 (笑)

ZEROBASEONE

タイトル曲で好きなパートは?「僕のパートを一番愛しています」

Q.タイトル曲の中で自分が一番好きなパートを教えてください。

ソク・マシュー 今回のタイトル曲が、タイトル曲である所以は、全員がキリングパートだからなんです。チャレンジ動画を撮影するときも、どこのパートを抜粋するか悩んだくらい!なので、難しいのですが、歌からダンスまで総合的に見ると、テレの部分が好きですかね。サビのパートなのですが、とてもかっこいいんです。

キム・テレ (照)

ソク・マシュー 本当にテレは歌が上手いですし、踊りもとてもスムーズでした。

キム・テレ 僕は、ジウン兄さんのパートが好きです。曲の中に、兄さんが前進していく部分があるのですが、ミュージックビデオ内でもとてもカッコよく映っていて、とても好きです。

キム・ジウン 僕は、う〜ん...。僕のパートを一番愛していますね(キリッ)。

他の4人 爆笑

パク・ゴヌクだから、どこが好きなのかって質問だよ(笑)。

キム・ジウン 僕のパート全てです。そんななかでも他のメンバーのパートを選ぶとするなら、テレのパートがすごく好きですね。

ソン・ハンビン 僕は、イントロの部分が一番好きです。ミュージックビデオは、僕たち5人が、後ろを見ているところから始まるのですが、正面とはまた違う後ろ姿から溢れ出るオーラがあると僕は思っているんです。そんな後ろ姿を見ながら、ファンの方々が「あっ、ここから何かを見せてくれるんじゃない?」と、感じてくれそうで。そんなイントロの部分が僕の一番好きなパートです。

パク・ゴヌク 僕は、アウトロのパートが好きです。中でも、自分のパートが好きなのです。レコーディングがとても上手くいったので(笑)

Q.『Zero to Hundred』という曲にちなんで、自分の中で急成長したことは?

パク・ゴヌク 僕は、メンタルです。これまでの活動の中で、乗り越えるのが難しいことがたくさんありました。しかし、日々を過ごしていくうちに、徐々に自分の中の「平和(ピース)」を探すように自分の意識を持っていくようにしてからは、気持ちがグッと楽になったんです。どんなことがあっても、たいしたことでは揺れないようになりました。

キム・テレ この曲は、最後の方になるにつれて「こっから遊んでいくぞ!」というメッセージが感じられるくらい音も気分も上がる、ゼロから一気に駆け上がっていくような楽曲なんです。そんな、「ゼロから作り上げる」という工程が僕たちとよく似ていて、自分たちを信じて何かに飛び込む、そしてその飛び込んだ場所で遊ぶ、最終的にはそんな成長した5人の余裕を持ったステージができるのではないかなと思っています。

ソク・マシュー 僕は、ステージ以外で言うなら、「自身を知っていく」をいう点で急成長したのかなと思いました。この3年間で徐々に自分に合うスタイルを認識することができ、自分を知るきっかけになったんです。そんな「自己を知る」という成長があったからこそ、ステージ上での表現がどんどん上手くなったのではないかなと思います。

ソン・ハンビン 僕は、「選択すること」ですかね。3年前も、何かを選択するときはたくさん考え事をしますし、今もそこは変わりません。ただ、自分はどういった姿を見せたらいいのか、どういうものを見せられるのか、その判断をする時間が短くなったのではないかなと思います。そして今回の6番目のミニアルバムととても関連しているのですが、後になって、自分たちがどういった選択をしてこの作品を作り上げられたのか、そのビハインドをあげられたらいいなと思っています。

キム・ジウン 僕は、「考え」が深くなった、そして「責任の重さ」を知るようになったという点で急成長したのかなと思います。成長というのは、「学び」という言葉に似ているなと思っていて、三年前と比べて今が、とても成長していると感じられるように、様々な学びを深めていきたいなと思いました。

ZEROBASEONE The 6th Mini Album 【Ascend-】
01. Intro.
02. TOP 5
03. V for Vision
04. Customize
05. Exotic
06. Changes
07. Zero to Hundred

2026.5.18 Release

Model:ZEROBASEONE Photo:nae.jay Text:Kai Manatsu

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