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「とんでもない台」“業界初”システム搭載機、開始5分→“異常な出玉”に…パチ好き芸人悲鳴「見たことねぇ」

  • 2026.6.30
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(C)AbemaTV, Inc.

見取り図・盛山晋太郎、さらば青春の光がMCを務めるパチンコ・パチスロ番組『パーラーカチ盛り ABEMA店』。

#87の放送回の企画は、「断食パチンコ」にM-1ファイナリスト・カナメストーンの2人が挑戦。しかし、当たるまで食事禁止のはずが、まさかの方向へ…。

話題作でまさかの超速展開

今回の実戦機種は、話題作『e バイオハザード6』。パチスロ好き芸人・岡野陽一さんが「とんでもない台なんで」と語る通り、最大の特徴は図柄揃い確率を自由に変更できる業界初の“スペック変異システム”。さらに、RUSH中は最大出玉7500個獲得が狙え、大当たり時の出玉パターンは25種類。

今回は2400個以上の当たりを引けば断食終了というルールでしたが、実戦開始10回転で、カナメストーン・山口誠さんの台に信頼度約61%の即バレ予告が発生。マズルビジョン疑似連予告やバトルリーチ以上に発展するC-ウィルスギミックなどを経て、わずか10回転で大当たり。

さらに、相方の零士さんも21回転でチャンスが到来。信頼度約55.8%の避雷針保留や信頼度約86%のゴールデンバレット予告が次々と発生し、岡野さんは「こんな番組見たことねぇんだけど」「断食パチンコやらせてくれ!」と悲鳴を上げます。開始からわずか5分で2人同時にラッキートリガーに突入するという、まさかの事態となりました。

パチンコ芸人も困惑したM-1ファイナリストの強運

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(C)AbemaTV, Inc.

その後、零士さんは図柄揃い後のシューティングチャレンジで、出玉期待度の高い赤色の弾を引き当て、あっさり断食をクリアしてしまいます。直後に山口さんも2400個をオーバー。あまりの展開の早さに岡野さんは「ちょっと事務所来てもらっていい?」「全然思ってる企画じゃねぇんだよ」とぼやきます。

急きょ出玉対決へルール変更されるも、零士さんはC-ウイルス演出から3000個以上獲得濃厚となるシューティングバーストに突入。約1/3でVストックが発生する大チャンスも引き当て、出玉を伸ばしていきました。

最終的に山口さんはボーナス8回で18155個、零士さんは10回で23040個を獲得。山口さんが「おめでとう」と零士さんの勝利を祝福すると、 岡野さんは「違う。おめでとうじゃない」「全部違うんだ」と嘆いていました。


『パーラーカチ盛り ABEMA店』
#87:沖ヒカルの衝撃遍歴&M-1ファイナリスト断食パチンコで争いは起きるか!?
[配信日時]2026年6月12日
[出演者]MC:盛山晋太郎(見取り図)、さらば青春の光 ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2003_s1_p87

(C)AbemaTV, Inc.

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