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アンジェリーナ・ジョリーの娘ザハラ、大学の卒業式でも「ピット」姓を拒否 ブラピとの決別が明確に

  • 2026.5.19
John Nacion/GG2025 / Getty Images

5月17日(現地時間)、ジョージア州アトランタにあるスペルマン大学で卒業式が開催され、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘であるザハラが出席した。ザハラは心理学の学士号と教育学の副専攻を取得して同大学を卒業したが、学位記を受け取るために壇上に上がった際、父親の姓である「ピット」はなく、「ザハラ・マーリー・ジョリー」として紹介された。

当日、会場には母アンジェリーナ・ジョリーのほか、兄弟のマドックスやノックスとみられる姿が目撃されており、ザハラの卒業を祝福。一方、父ブラッド・ピットの姿はなかった。

Emma McIntyre / Getty Images

ザハラが公の場で「ピット」姓を外したのは今回が初めてではない。2023年に同大学のソロリティ(女子学生団体)「アルファ・カッパ・アルファ」の入会式に参加した際にも、壇上で「私の名前はザハラ・マーリー・ジョリー」と名乗っていた。今回の公式な卒業式でも再び「ピット」の姓を使わなかったことから、父親との溝や決別の姿勢が改めて浮き彫りになったと各メディアが報じている。

Jun Sato / Getty Images

アンジーとブラピの子どもたちの間では、父の姓を外す動きが相次いでいる。次女のシャイロは18歳の誕生日に「ピット」の姓を法的に削除するための書類を裁判所に提出。また、長男のマドックスや三女のヴィヴィアンも、公の活動やクレジットにおいて「ジョリー」の姓のみを使用している。

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