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ベアトリス王女&ユージェニー王女、数カ月ぶりに王室行事へ 従兄の結婚式に出席の見込み

  • 2026.5.19
Dave Benett / Getty Images

5月18日(現地時間)、英国王室のベアトリス王女とユージェニー王女が、6月6日にイングランド・グロスターシャー州ケンブルにあるオールセインツ教会で執り行われる従兄ピーター・フィリップスとハリエット・スパーリングの結婚式に出席する見込みであることが報じられた。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

サン紙によると、姉妹はピーターの挙式に、他の王室メンバーと共に参列する予定であるという。ある情報筋は同紙に対し、ベアトリス王女は「出席する予定」であり、妊娠中期に入るユージェニー王女は「出席を希望している」と述べた。両王女はそれぞれの夫を伴って出席する可能性が高い。

かつてのピーターとヘンリー王子。 Karwai Tang / Getty Images

姉妹が出席すれば、他のロイヤルファミリーの主要メンバーとともに公の場に姿を現すのは、前年のクリスマス礼拝以来となる。父親であるアンドルー元王子のジェフリー・エプスタイン関連のスキャンダルや王室称号の剥奪を受け、姉妹はここ数カ月間、公の場への露出を控えていた。

この結婚式には、チャールズ国王とカミラ王妃をはじめ、ウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、アン王女、エドワード王子、ソフィー妃など、王室の主要メンバーがほぼ全員出席すると予想されている。また、ピーターの実父であるマーク・フィリップス大佐、継父であるティモシー・ローレンス海軍中将、妹のザラ・ティンダルとその夫マイク・ティンダルも出席する可能性が高い。

Mark Cuthbert / Getty Images

一方で、アンドルー元王子とセーラ・ファーガソンは、出席によって生じる混乱を防ぎ、新郎新婦に注目を集めるための配慮から、招待されていないという。また、新郎のピーターと数年間連絡を絶っているとされるヘンリー王子も招待リストから除外されていると報じられている。

今年初めに両親を巡るネガティブな注目が再び高まって以降、本格的な王室行事への出席に踏み切る両王女にとって、重要な節目となりそうだ。

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