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4人兄弟の一番上として育ったSAKURA「我慢しなくちゃいけないことも」母の想いに涙止まらず

  • 2026.5.18
【写真・画像】「4人兄弟の一番上として育ったから…」 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より「episode SAKURA」が公開され、単身アメリカで奮闘するSAKURAへ届いた母親からのサプライズの手紙が読み上げられた。

【映像】可愛すぎるSAKURAの4人兄弟(家族写真あり)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から選ばれ見事デビューを掴んだのはSAKURA(飛咲来・15歳 ※参加時の年齢)。SAKURAはアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)とともに4人組のグローバルガールズグループ「SAINT SATINE」として今年全米デビューする。

15歳という若さで海を渡ったSAKURA。「アメリカに一人で来たっていう状態なんですけど、結構な頻度で(家族と)電話してるので、そこまで今は感じてなくて」と寂しさを否定しつつも、「私、結構下に兄弟がたくさんいるので、一緒に歌を歌って遊んだりとかしてます」と故郷と遠く離れながらも兄弟の面倒を見ていることを明かした。また両親については「基本、私の両親は反対とかしない人で、中2ぐらいの時に、私アイドルになりたいんだっていう話をしてから、結構応援してくれてます」と語っていた。

番組ではそんなSAKURAにサプライズで母・美菜さんからの手紙が送られると、SAKURAは読み始める前に涙を溜め「読む前から泣いちゃった」と感極まる様子も。

届けられた手紙には、これまで隠してきた母の本音が綴られており、「さくらへ。Final Pieceに選ばれたこと、あらためて、おめでとう! 毎日のように電話しているから、あまり離れている気がしないけれど、もう何ヶ月も会えていないね。4人兄弟の一番上として育ったから、我慢しなくちゃいけないことも多かったよね」とSAKURAへの想いを綴っていた。

【写真・画像】「4人兄弟の一番上として育ったから…」 1枚目
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