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安元洋貴&榎木淳弥がホヤの生態に大絶叫!人間と同じ仲間?「俺らホヤ!?」衝撃の事実が発覚

  • 2026.5.16
【写真・画像】安元洋貴&榎木淳弥がホヤの生態に大絶叫!人間と同じ仲間?「俺らホヤ!?」衝撃の事実が発覚 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、5月4日夜10時より『声優と夜あそび 月【安元洋貴×榎木淳弥】#3』が放送された。本放送では、#2で大きな話題を呼んだ海産物「ホヤ」の魅力に迫る「知られざるホヤの世界」や、電子書籍ストア「ブックライブ」とのコラボ企画が実施された。

【画像】『声優と夜あそび 月曜日』#3 場面カット(全11枚)

実は人間と仲間だった!?「ホヤ」の深すぎる生態に安元&榎木が驚愕!

番組前半は、#2にて榎木が“未知の生物”として出会った「ホヤ」について深掘りするコーナーからスタート。スタジオには「ほやほや学会」会長の田山圭子氏が登場し、ホヤに関するクイズを出題した。

「ホヤと同じ仲間に分類されるものは?」というクイズで、貝ではなく人間と同じ「脊索動物」であるという正解が発表されると、2人は「俺らホヤ!?」「嘘だろおい!!」と大絶叫。さらに、「大人になるとなくなる器官は?」という問題で「脳」が正解となると、「自分で考えるのをやめて脳を吸収してしまう」というホヤの効率的な生態に感心する一幕も。榎木の「ハートレス(心がない)」というこれまでのイジりが、思わぬ形でホヤの生態とリンクする奇跡的な展開となった。

榎木淳弥、番組3回目にしてまさかの料理!? 絶品ホヤ料理にご満悦

続いて、2人はスタジオで自らホヤを捌いてみることに。「寿司屋(のデリバリー)でバイトをしていた」という榎木も、安元とともにエプロン姿でホヤ捌きに挑戦。田山氏の指導のもと、水やフンが飛び出さないようにプラスマイナスの突起を切り分け、苦戦しながらも綺麗に刺身を完成させた。

実食パートでは、わさび醤油やポン酢、韓国風のチョコチュジャンで新鮮なホヤの味を堪能。さらに、調理師免許を持つ番組プロデューサーが作った「ホヤのジェノベーゼ」「ホヤと大葉のチーズ春巻き」「ホヤのヨーグルト和え」という驚きのアレンジ料理も登場。2人は「うまっ!」「箸が止まらない」とすっかりホヤの魅力の虜になっていた。

「オーディション落ちたのに新刊買っちゃう…」安元洋貴&榎木淳弥のリアルな漫画事情

番組後半では、国内最大級の電子書籍ストア「ブックライブ」とのコラボ企画を実施。常時100万冊以上という品揃えや便利な機能を紹介する中で、話題は“声優ならではの漫画の読み方”へ。

安元が「オーディション用に(原作漫画を)読んで、落ちたのに面白くてそのまま買い続けちゃう」と明かすと、榎木も「オーディション落ちても新刊通知が来て傷つくんだよな(笑)。でも面白いから読んじゃう!」と大共感。また、電子書籍がなかった安元の子供時代の立ち読みエピソードや、お互いの漫画選びの基準(ジャケ買い派か、考察を読む派かなど)についても熱く語り合った。

コーナーの最後には、2人がそれぞれ「視聴者におすすめしたい漫画リスト」を作成し、ブックライブの「公開リスト」機能でシェア。ゴールデンウィーク期間中の放送とあって、長期休暇にぴったりな漫画トークで大いに盛り上がった。

(C)AbemaTV,Inc.

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