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「私も彼が気になってきた」持ち物から好きな人まで。親友のマネが度を超えた瞬間<マネする友だち>

  • 2026.5.16

学生時代にカカオさんが出会った、自分のマネをしてくる友だちとの関係を描いたマンガ。
学部もバイト先も同じで、何でも話せる大親友だったまぁちゃん。しかし、持ち物から趣味、さらにはバイト先まで執拗にマネされることに、カカオさんは次第に違和感を抱くようになります。カカオさんの松永さんへの恋心を知ったまぁちゃんは「協力をする」と約束しましたが、実際には松永さんの前でカカオさんをけなすなど、不可解な言動を繰り返していました。

松永さんを含めた仲間たちとのお出かけの場で、まぁちゃんはカカオさんを差し置いて松永さんの隣をキープ。2人の邪魔をするような行動ばかりを取ります。

カラオケでも、カカオさんが松永さんの好きな曲を歌おうとした途端、まぁちゃんが割り込んできました。楽しい気持ちがしぼんでいくカカオさんですが、松永さんが話しかけてくれて……。

恋の邪魔をした衝撃の理由は?

※「はたり」はカカオさんの当時のお名前です。

カカオです。

バイト先の先輩、松永さんへの気持ちをまぁちゃんに気付かれてしまったのが、そもそも運の尽きだったのでしょうか? なぜかまぁちゃんが松永さんに接近し始めたのです。

カラオケに行ったときも、松永さんが私のつけていたリングを褒めてくれている最中、まぁちゃんは私をトイレへ連れ出しました。

そして開口一番、「そのリング、どこで買ったの?」と聞いてきたのです。

これまでも私の持ち物をたびたびマネされてきたことに、正直うんざりしていた私は、教えるのを断りました。

すると今度は「そのリング貸して」と、さらに驚く言葉が返ってきました。

しかし、本当に驚いたのはその後です。

まぁちゃんは「松永さんのこと、私も気になってきた」と言ったのです。

持ち物、バイト先、そしてついには好きな人までまねっこするなんて。

開いた口がふさがりませんでした。

―――

まぁちゃんの心の奥底には、カカオさんをうらやましいと思う気持ちがあるのかもしれません。本人に悪気がないからこそ、恋心までマネをすることにちゅうちょがないのでしょう。

けれど、どんな理由があったとしても、相手の気持ちや大切にしているものを尊重することは、人として欠かせないことです。友達関係を見直す時期が来ているのかもしれません。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター カカオ

絵を描いたりモノを作ったりなど、自分の好きなことをお仕事にしている30代の2児の母。現在、ブログでゆるりとマンガを更新中。

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