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妻「お義母さん?」夫の留守に義母が突然の来訪!義母「ほら、入りなさい」連れてきた人物に妻呆然<こどおじ義兄>

  • 2026.5.18

主人公は、木本家の二男・幹也のもとに嫁いだ梢。義母を始め、基本的にやさしい木本家の人々ですが、実は初めての訪問のときから、ちょっと困りごとがありました。それは、幹也の兄・草一の存在。この義兄、結婚せず、中年になっても実家に住み続けている、いわゆる「子ども部屋おじさん=(こどおじ)」で…。

交際中の彼・幹也にプロポーズされた、梢は、初めて幹也の実家・木本家を訪問することに。幹也の母は会うなり「なんて素敵なお嬢さんなのかしら」と笑顔で迎えてくれ、ホッとした梢。しかし、次に登場したのは、無精ひげに下着姿の男性。それは幹也の兄、草一でした。しかも、着替えすら母任せな草一の様子に、梢はドン引き。

その後は、義母や義父となごやかな時間を過ごしていた梢。話しやすい義母と、穏やかでやさしそうな義父に安心していると、義兄は梢の手土産に興味を示しました。開けていいと言われると、 包装紙をビリビリに破りながら包みを開け、ワイルドに食べ始める義兄。その姿に驚きを隠せない梢は、ふと「お義兄さんは普段どんなことをされているんですか?」と聞いてみました。

すると、その言葉に、家族の空気が凍りつき、「今、充電期間中なの」と義母は返答。

そんなことがありつつも、無事に初訪問を終えた梢は、にこやかに義実家を後にしたのでした。

帰りの車の中で…

義実家を初訪問した帰り道、義母や義父の話とともに、義兄について彼に聞いてみた梢。聞けば、義兄は地元では有名な進学校に通っていたものの、大学生くらいから家にこもるようになったのだとか。その上で彼は「ま、梢には関係のない話だよ」と言いますが、梢は一抹の不安を抱いていました。

その後、梢は幹也と結婚し、半年後には妊娠をし、妊娠9カ月を迎えていました。

ある日、近くを通ったからと、梢の家を突然訪ねてきた義母。梢が義母を家に招き入れると、そこには義母だけでなく義兄もいました。結婚後も、ほとんど義兄と話したことがなかった梢は、予想外の義兄の登場に、戸惑ってしまいました。

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夫のいないタイミングでの、義母の突然の自宅訪問。ちょっとびっくりしてしまいますよね。

義母は上がりこむつもりはなかったのかもしれませんが、わざわざ届けてくれたお菓子だけをいただいて、そのまま帰すというのは、嫁の立場からすると、ちょっと気まずいかもしれません。

また、梢は義兄とほとんど話したことがなく、また初対面での言動に衝撃を受けたこともあり、少し苦手意識があるように見受けます。そんな義兄が一緒だったとは思わず、なおさら驚いてしまったのでしょう。

サプライズの訪問は、誰もが受け入れてくれるとは限りません。家族や親しい間柄であっても、自宅を訪問するときには、相手の都合を考えて事前に連絡を入れたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 音坂ミミコ

ベビーカレンダー編集部

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