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衝撃…日本代表、2026年W杯メンバーから外れたスター選手6人

  • 2026.5.15

8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。その戦いに挑む26人のメンバーが発表された。

ここでは本大会メンバーから外れた選手たちをまとめてみる。

三笘薫

画像1: (C)Getty Image

28歳FW、MF

プレミアリーグの舞台で活躍してきた日本が誇る世界的ウィング。

今シーズンも怪我が多かったが、9日の試合でハムストリングを痛めてしまい衝撃的な落選となった。

南野拓実

画像2: (C)Getty Image

31歳MF

攻守の切り替えを重視する森保ジャパンの戦いを体現してきた主軸であり、最も多くのゴールを決めてきた選手でもある。

昨年12月にモナコで左膝前十字靭帯を断裂する重傷を負ってしまった。手術とリハビリを経て、先日、モナコのトレーニングに復帰したが、間に合わず。

守田英正

画像3: (C)Getty Image

30歳MF

遠藤とともにサムライブルーの中盤を支えてきた実力派MF。

もともとはタフな選手だったが、この2年ほどは怪我に苦しんでおり、その影響で2025年3月以降、代表戦のピッチに立っていない。

所属するスポルティングCPでは調子を取り戻したものの、3月の代表戦に招集されず。

町田浩樹

画像4: (C)Getty Image

28歳DF

身長190センチと日本人離れした体格を持つ大型センターバック。

代表デビューは26歳と遅かったが、左利きという特性を持つこともあり、主力になりつつあった。

だが、ホッフェンハイム移籍直後の昨年8月、ブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂。3月にボールを使った練習を再開したが、間に合わなかった。

高井幸大

画像5: (C)Getty Image

21歳DF

身長192センチの大柄ながら、足元の技術を兼ね備える、日本の『ファンダイク』。

2024年9月に代表デビューを果たすと、昨夏にはトッテナム移籍と、そのキャリアは順風満帆に見えた。だが、その後は怪我に苦しむことに…。

今冬にボルシアMGにレンタル移籍すると復調傾向にあったが、またも負傷離脱を余儀なくされることに。すでにベンチ復帰は果たしていたが…。

佐野航大

画像6: (C)Getty Image

22歳MF

10代の若さでNECに移籍すると、いまやオランダリーグ屈指のMFと評価されるまでに成長を遂げた。

高いサッカーIQとテクニックを持ち、欧州列強から熱視線を送られているが、サムライブルーではまだ真価を見せられていない。

最終テストと目された今年3月のスコットランド戦は本人も不発と感じる内容に終わり、前半だけで交代…。兄である佐野海舟とともにワールドカップ出場の夢は果たせず。

筆者:井上大輔(編集部)

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