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「その花はね、水やりすぎだね!」趣味のガーデニングに口出ししてくる隣人。愛想笑いでやり過ごしてたら、信じられない行動に出た

  • 2026.5.5
「その花はね、水やりすぎだね!」趣味のガーデニングに口出ししてくる隣人。愛想笑いでやり過ごしてたら、信じられない行動に出た

趣味のガーデニング!フェンス越しに現れる自称・評論家

マイホームの庭で、季節の花を植えたりお手入れをしたりするガーデニングの時間は、私にとって大切なリフレッシュタイムです。

しかし、そんな穏やかな休日の趣味の時間を邪魔してくる、厄介な人物がいます。

それは、お隣さんです。

私が庭に出ているのを見つけると、必ずと言っていいほど境界線のフェンス越しに顔を出し、私の作業をじーっと観察。

そして、頼んでもいないのに「いちいち評論」を始めてくるのです。

「あー、その花はね、水やりすぎだね!」

「そこはもっと深く掘らないとダメだよ!」

(いやいや、私は自分の好きなように楽しみたいだけなんだけど……)

専門家気取りで上から目線のアドバイス。

小言を聞かされるだけでもモヤモヤしますが、ご近所トラブルを避けるために「そうなんですね〜」と適当に聞き流して我慢していました。

敷地に侵入!?過干渉な隣人を全力で拒絶!

しかし、ある日ついに彼の行動がエスカレートしたのです。

フェンス越しの口出しだけでは我慢できなくなったのか

「ちょっと貸してみなさい、俺がやってあげるから!」

と、あろうことかわざわざ我が家の敷地の中に入ってきて、私の作業を手伝おうとしてきたではありませんか!

(えっ、ちょっと待って!勝手に敷地に入ってこないで!)

ただでさえ面倒な小言を聞かされているのに、自分のパーソナルスペースである庭にズカズカと侵入され、道具まで奪われそうになるなんて絶対に嫌です。

「ここでハッキリ言わないと、毎日庭にやってくるようになる!」

と危機感を感じた私は、愛想笑いをピタリとやめ、大きな声とジェスチャーで全力の拒絶をしました。

「いえ!!!結構です!!!自分の趣味で好きにやりたいので、手伝いは大丈夫です!!!」

普段は大人しく聞いている私の凄まじい剣幕と「全力の拒絶」に、一瞬ビクッとフリーズ。

「あ、そう……」

とバツが悪そうに呟くと、そそくさと自分の家へ戻っていきました。

趣味の時間は誰にも邪魔されず、自分のペースで楽しみたいもの。

勝手な思い込みの善意と侵入をハッキリと断り切れて、心が晴れた出来事でした。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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