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いつも口論になる上司に対して、イライラ解消のために行った密かな反抗。しかしその行為が背筋の凍り付く事態を招く!【漫画家インタビュー】

  • 2026.5.14

【漫画】本編を読む

イラストレーターや漫画家として活躍するしばたまさん。『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』は、フォロワーから寄せられた体験談をもとにした漫画で、「感動した!」「怖すぎる……」「スカッとする」と多くの読者の心をつかんでいる。数あるエピソードの中から特に反響の大きかったお話について、読者の反響や体験談の印象、漫画の執筆過程で意識した点などを、しばたまさんにお聞きした。

このたびり取り上げたのは、現代の社会人なら他人事とは思えない、ゾッとする失敗談。

入社5年で仕事に慣れてきた投稿者。課長とのやり取りが多い業務で、互いが余裕のない繁忙期になると毎日のように言い合いを繰り広げていた。ある日、また些細なことで課長と口論になった投稿者は、その腹いせにチャットで上司の表示名を密かに変えたのだが……。

SNSを使っている人は要注意!怒りにまかせた行動は災いをまねく!?

――上司への悪口がバレてしまったという、現代人なら経験しかねないゾッとするエピソードですが、この投稿を選んだ理由や印象を教えてください。

誰にでも想像できる身近なゾッと体験なので選びました! 読んだときは変な汗かいてしまいました(笑)。

――このお話を読んだ読者からは、どのような感想や反応がありましたか?

「こういう『ゾッ』もあるんですね!」「課長、洒落がわかるいい人!体験者さんも謝れるの素晴らしい」「なんだかんだいい関係を築いてるおふたりなんだな」などの反応をいただきました!

――しばたまさんは、自分だけの隠れた習慣などがうっかり周りにバレてしまった経験はありますか?

中学生のとき先生に怒られている際に、なるべく怒られている感を軽減しようと目の周辺は見るけど焦点は合わせないという技?を習得し、お説教中に実践していたら、「さっきからなんで寄り目をしてるんだ! まったく反省してないじゃないか!」と、さらに怒られてしまいました……。焦点を合わせないよう意識していたら、寄り目になっていたようです。全てにおいて反省しています……。

――仕事などでフラストレーションがたまったときはどのように解消されていますか?

同僚または社外の友人にひたすら話を聞いてもらいます!

しばたま

デザイナー&イラストレーター。大人気アイスのパッケージデザインなどを手がける。Instagramでフォロワーさんから体験談を募集し「ゾッとした話」「ほっこりした話」などのマンガを描き、話題に。著書は『1万人がいいね!した 心ゆさぶる本当の話』『身の毛がよだつゾッとした話』。

Instagram:@shibatamaa

X:@shibatamaaaa

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