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1位は中村倫也、神木隆之介共演の『君のクイズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

  • 2026.5.13

今週末公開の作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年5月15日(金)~5月17日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。412万人(※2026年5月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報とあわせて紹介する。今週のトップは『君のクイズ』。

【写真を見る】映画『正直不動産』の完成披露試写会に山下智久、福原遥、市原隼人ら豪華キャストと川村泰祐監督が登壇

1位は中村倫也主演、神木隆之介、ムロツヨシ共演のミステリー映画『君のクイズ』

『君のクイズ』で“クイズ界の絶対王者”三島玲央役に中村倫也 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会
『君のクイズ』で“クイズ界の絶対王者”三島玲央役に中村倫也 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会

直木賞作家の小川哲による第76回日本推理作家協会賞受賞のミステリー小説を映画化した『君のクイズ』が堂々1位を獲得。豊富なクイズ知識と論理的思考をあわせ持つ主人公の三島玲央を中村倫也が、天才クイズプレイヤーの本庄絆を神木隆之介が、“テレビ界が生んだ怪物”坂田泰彦をムロツヨシが演じる。監督は、『ハケンアニメ!』(22)、「沈黙の艦隊」シリーズの吉野耕平。

『君のクイズ』で“世界を頭の中に保存した男”本庄絆役に神木隆之介 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会
『君のクイズ』で“世界を頭の中に保存した男”本庄絆役に神木隆之介 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会

賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦にて、“クイズ界の絶対王者”三島玲央と、“世界を頭の中に保存した男”本庄絆が、優勝まであと1問というところまできていた。最終問題の早押しクイズで、緊迫した空気のなか問題が1文字も読まれないうちに本庄が回答ボタンを押す。会場がどよめくなか、彼は正解を言い当て優勝者となった。本庄はなぜ、そんなことを成し得たのか。その謎を解明すべく、三島は独自に調査を始めるが…。

『君のクイズ』は5月15日(金)より公開 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会
『君のクイズ』は5月15日(金)より公開 [c]2026映画『君のクイズ』製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。

2位は山下智久主演の人気ドラマの劇場版!映画『正直不動産』

山下智久主演の人気ドラマがスケールアップ!2位は映画『正直不動産』 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会
山下智久主演の人気ドラマがスケールアップ!2位は映画『正直不動産』 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会

山下智久主演の同名人気ドラマの劇場版、映画『正直不動産』が2位。原作は大谷アキラ(漫画)、夏原武(原案)、水野光博(脚本)による人気コミックで、主人公である永瀬財地役の山下智久、永瀬の後輩で相棒の月下咲良役の福原遥をはじめ、レギュラーメンバーが集結。映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)らが新たに参加した。監督はドラマ版の演出のほか、「L・DK」シリーズや『愛唄 -約束のナクヒト-』(19)などを手掛けてきた川村泰祐。

映画『正直不動産』でも主人公の永瀬財地(山下智久)と相棒の月下咲良(福原遥)の名コンビが大活躍 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画『正直不動産』でも主人公の永瀬財地(山下智久)と相棒の月下咲良(福原遥)の名コンビが大活躍 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会

ある祠を壊した祟りで、嘘をつけずに本音しか言えなくなってしまった登坂不動産の営業マン、永瀬財地。永瀬は、海外の不動産投資詐欺、過去に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山が進める大規模開発計画、ライバル会社のミネルヴァ不動産による悪質な地上げなど、嘘と陰謀が渦巻く様々な不動産問題に直面していく。

【写真を見る】映画『正直不動産』の完成披露試写会に山下智久、福原遥、市原隼人ら豪華キャストと川村泰祐監督が登壇 取材・撮影/成田おり枝
【写真を見る】映画『正直不動産』の完成披露試写会に山下智久、福原遥、市原隼人ら豪華キャストと川村泰祐監督が登壇 取材・撮影/成田おり枝

MOVIE WALKER PRESSでは、映画『正直不動産』の完成披露試写会を取材。山下は、「本当に幸せ」とファンの応援に感謝し、『正直不動産』への熱いチーム愛も口にした。

映画『正直不動産』は5月15日(金)より公開 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会
映画『正直不動産』は5月15日(金)より公開 [c]大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 [c]2026 映画『正直不動産』製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。

3位は染谷将太主演、衝撃のヒューマンサスペンス『廃用身』

「映像化、絶対不可能!」と言われた現役医師作家の衝撃作を映画化『廃用身』が3位 [c]2025 N.R.E.
「映像化、絶対不可能!」と言われた現役医師作家の衝撃作を映画化『廃用身』が3位 [c]2025 N.R.E.

現役医師の作家、久坂部羊の同名デビュー小説を、染谷将太主演で映画化したヒューマンサスペンス映画『廃用身』が3位。理想を追い求めるあまり合理性と狂気の狭間へと踏み込んでいく医師、漆原役を染谷が怪演。共演に北村有起哉、六平直政、瀧内公美らを迎え、監督、脚本を『家族X』(10)や『三つの光』(17)などの吉田光希が務めた。

『廃用身』で医療の限界を超えようとする主人公の医師、漆原糾役に染谷将太 [c]2025 N.R.E.
『廃用身』で医療の限界を超えようとする主人公の医師、漆原糾役に染谷将太 [c]2025 N.R.E.

デイケア施設の異人坂クリニックで、院長の漆原が画期的な治療法を考案。それは、回復見込みのない手足を切断することで、身体も心も軽くなるなど好ましい副作用が現れるというものだ。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、漆原に本の出版を持ちかけるが、デイケアに関する内部告発がマスコミに流出してしまう。さらに患者宅で衝撃的な事件が起こり、物語は思わぬ方向へと動き出す。

観る者の心の均衡を静かに解体していく『廃用身』 [c]2025 N.R.E.
観る者の心の均衡を静かに解体していく『廃用身』 [c]2025 N.R.E.

MOVIE WALKER PRESSでは、本作の試写会を実施。映画を観た感想としては「リアルに考えさせられた」が一番多く選ばれ、「善悪、是非の境界線が崩れた」、「衝撃すぎて言葉を失った」と、そのショッキングな内容に度肝を抜かれた観客が続出した。

『廃用身』は5月15日(金)より公開 [c]2025 N.R.E.
『廃用身』は5月15日(金)より公開 [c]2025 N.R.E.

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。

4位はドウェイン・ジョンソンが主演、製作を務めた『スマッシング・マシーン』

格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が4位 [c]2025 Real Hero Rights LLC
格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く『スマッシング・マシーン』が4位 [c]2025 Real Hero Rights LLC

総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期に活躍した格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を、プロレスラーのザ・ロックとしても知られる俳優ドウェイン・ジョンソンが主演、製作を務めて映画化した『スマッシング・マシーン』が4位。ケアーの恋人ドーンをエミリー・ブラントが演じたほか、日本からも大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰が出演。『アンカット・ダイヤモンド』(19)など、兄ジョシュとの共同監督作で高く評価されてきたベニー・サフディが長編単独初監督を務め、第82回ヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。

日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロ率いるチームが特殊メイクを手掛けた『スマッシング・マシーン』 [c]2025 Real Hero Rights LLC
日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロ率いるチームが特殊メイクを手掛けた『スマッシング・マシーン』 [c]2025 Real Hero Rights LLC

1997年に総合格闘技デビューを果たし、一度も負けることなく頂点へと駆け上がったケアー。UFCで連覇し、日本の総合格闘技イベント「PRIDE」でも快進撃を続けるケアーは“霊長類ヒト科最強の男”となったが、勝利を重ねるにつれ、プレッシャーに襲われていく。同棲する恋人ドーンとの関係も悪化し、鎮痛剤に依存していったケアーは、初めての敗北をきっかけに自身の弱さと向き合うことになる。

『スマッシング・マシーン』の ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催 [c]2025 Real Hero Rights LLC
『スマッシング・マシーン』の ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催 [c]2025 Real Hero Rights LLC

本作では、ベニー・サフディ監督が来日し、トークイベントも開催。「この作品を日本へ届けられるのはとても意義深いこと」と、作品の主要な舞台の1つとなった日本への愛情を語った。

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は5月14日(木)まで。

5位は待望の新作アニメーションシリーズ劇場上映第1弾『機動警察パトレイバー EZY File 1』

世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズ最新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位 [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズ最新作『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位 [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

世界的人気を誇る「機動警察パトレイバー」シリーズの新作アニメーションシリーズ劇場上映第1弾『機動警察パトレイバー EZY File 1』が5位。全3章で劇場公開予定で、「File 1」では第1話「トレンドは#第二小隊」、第2話「閑中妄あり」、第3話「ホンモノが一番」を上映する。監督は「機動警察パトレイバー」原作のクリエイター集団「ヘッドギア」メンバーで、メカニックデザイナーの出渕裕。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』で特車二課が新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう! [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
『機動警察パトレイバー EZY File 1』で特車二課が新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう! [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

1990年代末、汎用人間型作業機械「レイバー」は、テクノロジーの急速な発展を遂げるも、同時にそれを利用した“レイバー犯罪”も多発。警視庁は通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」を創設する。時は流れ、2030年代。労働人口が減少する日本では、AI技術による自動化が進み、レイバーが時代遅れとなりつつあるなか、特車二課は新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

『機動警察パトレイバー EZY File 1』は5月15日(金)より公開 [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
『機動警察パトレイバー EZY File 1』は5月15日(金)より公開 [c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、「パトレイバーはいつだって最高だ!『機動警察パトレイバー EZY』特集」を展開。メカニカルデザインを担当した海老川兼武とCG監督の森泉仁智のオフィシャルインタビューや、作品の魅力を深掘りするコラムなど、多数の記事を公開中だ。ぜひ映画の予習、復習にチェックしていただきたい。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、ミステリーのベストセラー小説を映画化した話題作や、人気ビジネスコメディドラマの劇場版、海外の映画祭で高い評価を得た良質な人間ドラマ、時代を超えて愛され続けているアニメシリーズの劇場上映版などがランクイン。GWに遠出を楽しんだ方、この週末は近場の映画館へ行って、ご自身のみたい映画を楽しんでいただきたいです。

文/山崎伸子

※岩﨑大昇の「﨑」は「たつさき」が正式表記

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