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映画『ホーム スイート ホーム』9月4日公開決定 大原優乃・山谷花純ら全キャスト&コメント到着

  • 2026.5.12
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映画『ホーム スイート ホーム』ティザー (C)2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会

八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する映画『ホーム スイート ホーム』が、9月4日より全国公開されることが決定。あわせて特報映像に加え、全キャスト情報とコメントも公開された。

【動画】やかましくも愛おしい! 映画『ホーム スイート ホーム』特報

本作は、『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』などを手がけた金沢知樹が、2006年に発表した舞台を20年越しに映画化した押入れタイムスリップ・ホームコメディ。古びたせんべい屋を舞台に、“タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー”の世界観のもと、世代を超えた親子の再会と家族の絆を笑いと涙で描き出す。監督は吉川鮎太。

祖父の代から続くせんべい屋の店主・植木一郎役にWATWINGの八村倫太郎。28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役にGENICの増子敦貴。56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役に駒木根葵汰。一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植木耕太郎役を前田公輝が演じる。

このたび解禁された特報では、押し入れを開けた瞬間、まさかの“未来の家族ラッシュ”が開幕。次々と現れるのは、下町の老舗煎餅屋を継いだ植木一郎(八村)の未来からやって来た身内たちだ。ややこしさMAXで登場するのは、息子の英郎(増子)と、そのまた息子であり、一郎の孫・史郎(駒木根)。3人はひょんなことから、そろって過去へタイムスリップする。

そこで出会うのは、一郎の父・耕太郎(前田)なのだが、まさかの全員27歳。親も子も孫も同い年という、家族会議が成立するのか不安すぎる事態に突入する。『サマータイムマシン・ブルース』ばりのドタバタと、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』級の胸アツ展開が奇跡の合体。笑って混乱し、気づけばちょっとグッとくる、“やかましくも愛おしい”家族の物語が爆誕する。

さらに映像終盤では、息つくヒマもないテンポで畳みかける会話劇が炸裂。その軽快さに、一気に引き込まれる特報に仕上がっている。

また、大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハルら全キャストが解禁。コメントが到着した。

映画『ホーム スイート ホーム』は、9月4日より全国公開

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■藤田ハル

20年前に上演された舞台が時空を超え、映画に姿を変えてやってきました! いろいろな時代を旅したような気分になれる作品です。激しい時間旅行ですので、乗り物酔いにはご注意ください(笑)。そして見終わった後は、きっと自分の家族に思いを馳せたくなります。ぜひ大切な人と一緒に、劇場でご覧ください!

■樫尾篤紀

宮田役で出演させていただきます樫尾篤紀です。時代を感じさせるような地上げ屋役をやらせていただいております。台本を読んで、物語が面白く、楽しみにしながら現場入りしました。素敵なキャストたちと共にお芝居ができることがとても楽しみで、その空気感に乗っかることができるように熱量を持ってこの作品に挑みました。タイムスリップしたからこそ知ることができる事実や、驚く瞬間もあり…笑って泣ける作品だと思います。ハートフルという言葉がとても合う映画です。この作品が皆さんに届いて、改めて家族っていいなと思っていただけたら嬉しいです。

■山谷花純

肝っ玉嫁さん「良子」を演じさせていただきました。今作は、演劇が原点であるため役者の力量を試されているような感覚で撮影しておりました。作品に込められたメッセージでもある、継続から導かれる人との繋がり。しんどい現実ばかりだけれど、生きてみないと分からないこともたくさんだなって。観た人にそう思って頂ける作品になっております。楽しみに待っていて下さると嬉しいです。

■大原優乃

私が演じた真奈美は、うっかり屋でどこか天然な妻。けれど、大切な人を想い、そっと支え続ける強さを持つ女性です。創業100年以上の家業を継ぐいっちゃんは、大切なことほどひとりで抱え込んでしまう不器用な人です。そんな背中を見つめ、少しでも支えられたらという思いで向き合いました。時空を超えた出来事が交錯する中で、ふたりの時間が穏やかな温もりとなりますように。笑いの中に涙が滲む、家族愛で溢れる本作が、一人でも多くの方の心に届くことを願っております。

映画『ホーム スイート ホーム』特報

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