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半年で-10kg!1,800日おにぎりを食べ続けたアラサー女子の『卵とツナのタンパクおにぎり』!タンパク質たっぷり&旨みぎゅっと凝縮で感動!

  • 2026.5.15
卵とツナのタンパクおにぎり

HIGHLIGHTS

作業時間はたったの5分!あとは炊飯器とレンジにお任せの超時短レシピ

フライパンも包丁も出番なし!洗い物が少なくて後片付けもストレスフリー

美味しく食べてタンパク質も補給!冷凍ストックで忙しい朝の救世主にも

仕事から帰ってきて、ふと時計を見るともうこんな時間。

「お腹は空いているけれど、キッチンに立って料理をする気力なんて1ミリも残っていない…」そんな日、ありますよね。

自炊しなきゃという罪悪感と、コンビニ弁当で済ませてしまう自己嫌悪の板挟み。

油まみれのフライパンやまな板の片付けを想像すると、どうしても重い腰が上がりません。

そんな私たちが激しく共感してしまうのが、半年でマイナス10kgを達成し、そのスタイルをキープされている『ゆう|元祖おにぎり生活の人』さんのレシピです!

ご自身の経験をもとに発信される「毎日食べたい簡単時短おにぎり」は、前向きに生きる忙しい現代女性の心強い味方として人気を集めています。

今回ご紹介するのは、ゆうさんのレシピの中でも特に「疲れた日にこそ食べたい!」と思える、優しさ満点の「卵とツナのタンパクおにぎり」です。

旨みがぎゅっと詰まっていて絶品なのに、なんと作業時間はおどろきの5分だけ。

多めに作って冷凍ストックしておけば、翌日の朝ごはんやランチに電子レンジでチンするだけで、いつでも心ほぐれる幸せな味が楽しめますよ。

レシピ紹介

材料

米 2合

水 2合分

醤油 大さじ2.5

酒 大さじ2

みりん 大さじ2

塩 小さじ1/2

ツナ水煮 1缶

冷凍枝豆 60g

卵 3個

炊飯器に入れるだけ!旨みを閉じ込めるベース作り

まずはメインとなるご飯の準備から。

といっても、面倒な工程は一切ありません。

炊飯器のお釜に洗ったお米とお水、そして醤油、酒、みりん、塩といった調味料をすべて入れます。

そこに旨みたっぷりのツナ水煮をポンッと加えるだけ。

あとは炊飯器のスイッチを押して、炊き上がりを待つだけです。

お米が炊けていくにつれて、お醤油とツナの香ばしい匂いがキッチンにふわっと広がり、一日の疲れがじんわりとほぐれていくのを感じられますよ。

炊飯器の中で材料を混ぜ合わせます
炊けたらこんな仕上がりに!

フライパン不要!レンジでふわふわ卵

ご飯を炊いている間に、おにぎりの具材となる卵を準備しましょう。

ここでフライパンを出さないのが、後片付けをラクにする最大のポイント!

耐熱容器に卵を3つ割り入れ、電子レンジ(600W)でまずは1分加熱します。

一度取り出して全体を軽くかき混ぜたら、今度は30秒ずつ様子を見ながら追加で加熱していきます。

ここでのコツは、卵が完全に固くならないよう「とろっとした半熟状態」でストップすること。

この絶妙なひと手間で、口当たりの優しいふわふわ卵が完成します。

卵と枝豆を投入!

混ぜて握るだけ!至福のふんわりおにぎりが完成

ほかほかに炊き上がったツナご飯に、先ほど作っておいたふわふわの卵と枝豆を優しく混ぜ合わせます。

しゃもじを入れるたびに、湯気とともに食欲をそそる甘じょっぱい香りが立ち上り、思わずお腹が空いてきます

全体が馴染んだら、ふんわりとおにぎりの形に握って出来上がり。

卵の黄色、枝豆の緑、ほんのり色づいたご飯のコントラストが美しく、見ているだけでも心が躍ります。

粗熱が取れたらラップに包んで冷凍庫へ。未来の自分への最高のプレゼントになりますよ。

握れば完成!

まとめ

いかがでしたか?

「これなら今の私にもできそう!」と、少しだけ心が軽くなったのではないでしょうか。

自炊は毎日のことだからこそ、頑張りすぎないことが一番大切です。

洗い物が少なくて済む、火を使わなくていい。

そんな小さな「ラク」の積み重ねが、私たちの生活にゆとりと笑顔をもたらしてくれます。

美味しくて栄養満点、そして何より作る人の心と体に優しい「卵とツナのタンパクおにぎり」。

冷凍庫にこのおにぎりが待っていると思うだけで、明日も少しだけ前向きに頑張れそうです。

ぜひ、今度の休日はもちろん、忙しい平日の夜にもご自身のペースで試してみてくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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