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あると嬉しいもう一品!「ぬか漬け」を自分で作ろう

  • 2026.5.11

こんにちは、おにぎりボーイです。

ぬか漬けって管理が大変ってイメージが強かったのですが、いざやってみたら思った以上に簡単!

しかも、漬かり具合や漬ける野菜も自由に決められて、漬物好きにはいいことづくめ。

便利な商品があるから準備するものも少なく、手軽にできたので共有します。

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まず、ぬか床ですが、自分で配合などを考える必要なし!

水を加えるだけでぬか床ができる素(写真右)をスーパーでゲット(多くのスーパーが同様のものを扱っていると思います!)。

気温が高くなってきたので、「ぬか床が臭くなってしまった」などの異常事態に対応する調整用アイテム(写真左)も同時に買っておきました(ぬか床生活2カ月で使ったことはありません)。

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容器もさまざまありますが、僕はばあちゃんちに転がっていた梅干し用の壺(直径14センチ×高さ15センチで1~2人家族向け)を使っています。

この壺のよさは、深さがあるのでぬか床を混ぜやすく、ぬかがこぼれにくい点です。

毎日ぬか床を混ぜるので、混ぜやすさは重視するといいかもしれません。

ただ、タッパーなど身近な容器で問題ないと思います。

蓋がなかったので、100均に売っていたシリコン製のものを使用。

密閉はせず、少しズラして空気の通り道を確保しています。

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ぬか床を使い始めて1週間ほどは、野菜に酸味が入らず塩辛いだけでした。

正直最初はおいしくなくて、5日目あたりからやる気をなくしかけましたが、10日ほどを境に徐々に味がよくなってきました。

漬けて半日~1日ほどで食べごろで、酸味と塩味がいい塩梅に入ります。

ただ、漬けすぎると辛くなり、塩の補充が足りないと水っぽかったりと、まだまだ勉強が必要そうです。

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最初はきゅうりから始めて、色々な野菜を漬けてみました。

特に美味しかったのは茗荷です(まだ時期じゃないからちょっとお高いけど・・・)

もともとの爽やかな風味が増し、これからの暑い時期にピッタリだと感じました。

自宅でぬか漬けが作れるとかなりお漬物代が浮くし、半端に残った野菜はぬか床に放り込めば余さず食べきれます。

さらに、ぬか漬けはおにぎりのお供にピッタリ。ぜひお試しください!

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