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【難読漢字】「赤口」「童歌」「胥」。3つ全部読めますか?

  • 2026.5.11

今回は「赤口」「童歌」「胥」です。

見たことはあるのに、なかなか読めないこれらの漢字。

あなたは全部読めますか?

1問目はこの漢字から!「赤口」

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「赤口」と書いて、なんと読むか分かりますか?

カレンダーの暦(こよみ)に書いてあることも多いので、誰でも見たことはあると思います。

しかし「赤口」がどういう意味なのか分からないという人も多いと思いますので、読み方と意味を一緒にご紹介していきます。

さて、「赤口」と書いてなんと読むでしょうか?

「赤口」読み方のヒントは?

「赤口」は、ある意味仏滅よりも気を付けなければいけない日です。

死を連想させるようなものに気を付ける日であり、基本的に大凶です。

赤口の日は、特に火の元、刃物などの扱いに注意してください。

ただし、正午の前後は「吉」となっているので、引っ越しなどは11時~13時に済ませるようにしましょう。

結局2時間しか良い時間帯が無いため、引っ越しや物事を起こす時には避ける人が多いです。

もちろん読み方は(せきぐち)ではありません。

「赤口」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「赤口」の読み方、正解は・・・

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正解は・・・

 

「しゃっこう」

です!

 

赤の付く日は注意!と覚えておくだけでも十分です。

ぜひ、覚えておきましょう。

2問目はこの漢字!「童歌」

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「童歌」と書いて、なんと読むか分かりますか?

よく間違える(どうよう)は「童謡」ですが、(どうか)でも(どううた)でもありません。

でも、イメージは合っていると思います!

さて、「童歌」と書いて、なんと読むでしょうか?

「童歌」読み方のヒントは?

「童歌」とは、こどもが遊びながら歌う、昔から受け継がれてきた歌のことです。

「だるまさんがころんだ」「かごめかごめ」「ずいずいずっころばし」「はないちもんめ」などなど。

童歌を歌いながら、遊んだことはありませんか?

乳児から小学校低学年くらいまでは、童歌のお世話になっていたことと思います。

「童歌」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「童歌」の読み方、正解は・・・

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正解は・・・

 

「わらべうた」

です!

 

懐かしさから、つい口ずさんでしまうこともありますが、出だしだけで止まってしまいます。

あなたは今、最後まで歌える童歌はいくつあるでしょうか?

ぜひ、思い出してみましょう。

最後はこの漢字!「胥」

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「胥」を何と読みますか?

お酒が好きな人は知っているかもしれません。

難読漢字クイズにチャレンジ!

「胥」の読み方のヒントは?

1.「胥」をひらがなにすると、4文字になります。

2.「胥」の原材料にはいろいろありますが、スルメイカがもっともポピュラーでしょう。

3.「胥」で有名なのは北海道の函館市、青森県の八戸市です。

正解は…

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正解は「しおから」でした!

一般的には「塩辛」と書きます。

「胥」は、魚介類の身や内臓に食塩を加えた発酵食品。

塩分が高いので保存食品として優秀です。

「胥」の原材料はイカの他、タコ・アキアミ・アカエビ・イワシ・ホヤなどがあります。

白米のお供としても美味しいですし、お酒のツマミとしても最高ですね!

大根おろしを合わせるのが定番ですが、北海道ではふかしたジャガイモに乗せて食べます。

実は鍋料理などの隠し味としても優秀ですよ!

鳥取県鳥取市では「しょうから」、三重県志摩市では「しょから」と発音されることがあり、沖縄では塩辛いという意味の「ガラス(辛す)」と呼ばれます。

「胥」の音読みは「ショ」「ソ」、訓読みは「しおから」「みな」、漢検1級9画の漢字。

「胥」には、塩漬けの肉、小役人、互いにという意味もあります。

出典:コトバンク

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