1. トップ
  2. エンタメ
  3. こんな借金の返され方は嫌だ!カカロニ栗谷「これでプラマイゼロか…」と驚いた出来事

こんな借金の返され方は嫌だ!カカロニ栗谷「これでプラマイゼロか…」と驚いた出来事

  • 2026.5.10
カカロニ栗谷
ABEMA TIMES

「今最も不幸な芸人」として名高いカカロニ・栗谷が5月8日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて強烈な存在感を放った。番組の人気企画「第6回パチンコ・パチスロ知識王 チーム対抗戦」に参戦した栗谷だったが、冒頭からさらば青春の光・森田哲矢に「ただただ情で呼ばれただけの人」と揶揄される波乱の幕開けとなった。それもそのはず、栗谷は現在、詐欺被害に遭ったことで1000万円を超える巨額の借金を背負うどん底の状況にあるのだ。

【映像】カカロニ栗谷、詐欺被害の真相

栗谷に対し、森田が「いろんなことがあって、唯一あったいいことってなんですか」と問いかけると、栗谷の口から飛び出したのは、あまりに場違いな驚愕のエピソードだった。なんと栗谷は、人生最悪のタイミングでボウリングに行き、12連続ストライクを叩き出す「パーフェクトゲーム」を達成したというのだ 。見取り図・盛山晋太郎が「パーフェクトゲーム!」と絶叫し、スタジオが爆笑と驚きに包まれる中、当の本人は1000万円の借金を抱える身として、運の使いどころに納得がいかないのか「いや、これでプラマイゼロになるんだって…」と呟くしかなかった。

カカロニ栗谷
ABEMA TIMES

借金は減っていないにもかかわらず、ボウリングのスコアという形で返ってきた“幸運の配当”に、岡野も「そういうことが起こるんですよ」と同調。視聴者から「こんな借金の返され方は嫌だ」というツッコミが聞こえてきそうな、まさに「不幸とクズのマリアージュ」が生んだ奇跡の瞬間であった。その後、番組内のクイズでは、パチンコ・パチスロ用語の難読漢字である「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)」を鮮やかに正解させるなど、栗谷はどん底から這い上がるような勝負強さを披露。借金1000万円という絶望を笑いと引きの強さに変えるその姿は、見どころとして刻まれることとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる