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「体売ってまで貢いだ」 正妻と対峙した“シタ妻”桜井日奈子が発狂「一番は私!」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話

  • 2026.5.10
【写真・画像】5歳の息子が車と接触事故…不倫妻の“冷静な態度”に唖然「こういう時ほど落ち着こ?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話 1枚目
ABEMA TIMES

悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受けた夫をよそに不倫を続ける妻が、愛人の正妻と対峙。「体まで売るとは思わなかった」と痛烈に見下され、「一番は私!」と発狂する修羅場となった。

【映像】不倫妻と正妻が対峙の修羅場

5月8日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

その一方で、愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)との密会を重ねている妻の美月(桜井日奈子)。しかし、葵が感づいたそぶりを見せ始めたため、美月はケンジに「あいつ本当ムリ。私が一緒にいて安心できるのはケンちゃんだけ」と、夫への不満を漏らして早く自分と一緒になるよう、地下駐車場で迫る。

ケンジが「美月だって俺の独立を成功させたいだろ?」と返した瞬間、「何から独立するつもり?」と鋭い声が響いた。声の主は、ケンジの妻である明菜(映美くらら)。「砂山グループ」の財閥令嬢である明菜は、ケンジに対し「あなたの今の地位は、誰に与えられたものかわかってる?私に刃向かったら……」と冷酷に言い放ち、プレッシャーをかける。

【写真・画像】5歳の息子が車と接触事故…不倫妻の“冷静な態度”に唖然「こういう時ほど落ち着こ?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第3話 2枚目
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これに美月が「愛されてもない女が、偉そうに」と強気でマウントを取ろうとするが、明菜は「私とこの人はそんなつまらないもので結婚を決めたわけじゃないの」と冷静に説明する。美月が「本当は私のこと羨ましいんでしょ? 一番愛されてるの、私だもんね」とケンジの腕を取っても、明菜は「あなたみたいな子、たくさんいた。でもこの人は結局、私からは離れられない」と余裕の表情を崩さない。

「私は他の女とは違う」と食い下がる美月に対し、明菜は「確かにね。ここまで貢ぐ女はあなたが初めて。まさか、体まで売るとは思わなかったけど」と、美月がケンジの資金調達のために投資家と肉体関係を持った事実を持ち出し、鼻で笑って見下した。

激昂して詰め寄る美月だが、ケンジに腕を引かれて止められてしまう。明菜は、「親の財産以外、何も持ってないくせに!」と叫ぶ美月を哀れむように見つめ返し、「可哀想に。だからこの人、あなたと結婚したかったのね。ねえ、知ってた?あなたが寝たあの男、もう落ち目なの。次はもっと金になる男だといいわね」と痛烈な一撃を見舞って去っていく。取り残された美月は、車で走り去る2人に向かって「待ちなさいよ!ケンちゃんの一番は私!私なんだから!ケンちゃんは……誰にも渡さない!」と駐車場に響き渡る声で発狂するのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

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