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「え!?」不倫夫の借金で自宅が差し押さえ…夜逃げを余儀なくされた妻に、夫がさらなる仕打ちを!?<離婚届を勝手に>

  • 2026.5.27

みちるの夫の名前は須極やば男。みちるは夫の実家に嫁ぎ、3児の母として幸せな毎日を送っていましたが、ある日、夫の不倫と隠し子が発覚。さらには、不倫相手のやば子に押し切られ、やば男自らが勝手に離婚届を提出していたことも明らかに。
みちるが夫の不倫を義両親に伝えると、涙ながらの報告に義母は「みっともない」……。義父にとがめられても頑なに息子を擁護しますが、実父を早くに亡くし、毒母と距離を置くみちるは自身の実家を頼れません。

そして、やば男が勝手に提出した離婚届を無効にする準備を進めようとしていた矢先のこと。勤めていた会社を辞め、起業したやば男に多額の借金が発覚します。

闇金や複数の金融機関から借金を重ね、正規の借り入れも滞納。その結果、義父の定年後にやば男の名義となっていた義実家が差し押さえられてしまい……?

暮らしていた義実家が差し押さえ、義父が下した決断は…!?

※離婚届を配偶者の同意なく作成・提出する行為は、有印私文書偽造罪や偽造私文書等行使罪などに問われる可能性があります。前もって「不受理申出」の手続きをおこなうことで、本人の意思に基づかない離婚届が受理されることを防ぐことができます。

荷物をまとめようとタンスを開けるとしまっておいたはずの嫁入り道具がなく、そこには「ちょっと借りるね」という、やば男からのメッセージ……。

非道な行為にがく然とするも夫を責めている時間はなく、義父の弟が手配してくれたアパートへと逃げたのでした。

夫を問いただす間も、ショックに打ちひしがれる間もなく、夜逃げ……。取り乱すことなく、淡々と行動するみちるは立派です。しかし、どんなに気丈に振る舞っていても、苦しくて仕方なかったことでしょう。こんなとき自身の実家を頼れたなら、と思ってしまいますが、それも難しいのがみちるの実状です。

また、実家に頼れる状況であっても、身内の借金に関わることは相談しづらく、自分だけで抱えてしまうケースは少なくないでしょう。そんなときのため、覚えておきたいのが「よりそいホットライン」(電話番号:0120-279-338)。国の支援を受けて運営されている電話相談窓口です。

国が関係する電話相談にはいくつかの種類がありますが、「よりそいホットライン」は「どんなひとの、どんな悩みにも、よりそって」という言葉を掲げ、さまざまな悩みに対応しています。相談内容の秘密は守られるため、身近な人には話しづらい悩みも、ひとりで抱え込まず相談してみてくださいね。


岡田ももえさんのマンガはInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪


著者:マンガ家・イラストレーター 岡田ももえ

ベビーカレンダー編集部

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