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『プレイボーイ』創業者の元カノ、強いられたグループセックスを振り返る「誰も望んでいなかった」

  • 2026.5.10
ホリー・マディソン(Holly Madison)、ヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)、ブリジット・ブリジェット・マルクヮルト(Bridget Marquardt) Denise Truscello / Getty Images

雑誌『プレイボーイ』の創業者、ヒュー・ヘフナーの元カノとして知られるモデルのホリー・マディソン。ヘフナーが同誌のモデルたちを集めて生活していたプレイボーイマンションで暮らしていた過去を持ち、リアリティ番組や回顧録で彼との関係について暴露してきた。

現在のホリー・マディソン(Holly Madison) Jeff Bottari / Getty Images

そのホリーが最近リアリティセレブのクリスティン・カヴァラーリのポッドキャストに出演、ヘフナーとの性生活について赤裸々に語った。彼は複数の女性たちを寝室に招き入れて過ごすのが好きだったが、女性たちは「誰も楽しんでいなかった」とホリー。「まるで順番に相手をしているような感じだった。ヘフナーと積極的に関わっていなかった女の子たちは、他の女の子といちゃついているふりをしていたけれど、実際はそうではなかった」「誰もそんなことしたくなかったし、みんなできるだけ早く終わらせようとしていた」。女性たちはイヤイヤさせられていたと示唆している。彼女は昨年もあるインタビューで、複数の女性が参加してのセックスが苦痛で仕方がなかったと発言。「部屋にいる人みんながそう思っていた。吐き気がした。大嫌いだった」と話していた。

ヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)、ホリー・マディソン(Holly Madison) Djamilla Rosa Cochran / Getty Images

ヘフナーとホリーは約63の年齢差があった。ヘフナーは2007年に91歳で亡くなっている。当時ホリーは28歳。高齢のヘフナーとの性生活は「地獄のよう」で「トラウマになっている」という。ホリーは3年前に自分が自閉症と診断されたことを告白したが、ヘフナーと交際していた頃はそう診断されていなかったことも明かしている。ホリーは当時を振り返り、自閉症が原因で年上のヘフナーと「恋に落ち」「いつでも性的なパフォーマンスを求められる生活につながった」と話している。ホリーをはじめ、女性たちは自らプレイボーイマンションで暮らすことを選んだように見える。しかし今回のホリーの発言をきっかけに、女性たちが意識しないうちにヘフナーに搾取されていた可能性が改めて指摘されている。

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