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マタニティマーク…? 元カノとの偶然の再会が残酷な結末に変わった話

  • 2026.5.10

街中で偶然、昔の恋人を見かけたら、あなたは声をかけますか? 「もし彼女がまだ独身だったら……」なんて、淡い期待を抱いてしまう瞬間ってありますよね。今回は、そんな過去の恋に未練を残していた一人の男性が、残酷な現実を突きつけられたときのエピソードをご紹介いたします。

偶然の再会で察した元カノの現在

数年前に別れた元カノを駅のホームで見かけたとき、心臓が跳ね上がりました。相変わらず綺麗で、気づけば「久しぶり」と声をかけていたんです。彼女は驚きつつも笑顔で応じてくれて、数分間の立ち話が始まりました。別れた理由も些細な喧嘩だったし、今の僕には彼女以上の人はいない。「もしかして、今ならやり直せるんじゃないか?」なんて、身勝手な希望が頭をよぎりました。でも、ふと彼女の手元を見たら細い指に光るプラチナの結婚指輪……。さらに、彼女が大切そうに抱えていたカバンには、ピンク色のマタニティマークが揺れていました。僕が止まっていた時間の中で、彼女は着実に誰かと幸せを築き、新しい命を授かっていたんです。おめでとうと言いたいのに、顔が引きつってしまいました。彼女は「じゃあ、夫が待ってるから」と優しく微笑んで去っていき、僕は人混みの中でただ立ち尽くすしかありませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 失ったものの大きさに気づくのは、いつも決まって手遅れになってから。過去を美化して立ち止まっている間に、相手は前を向いて進んでいるものです。今の自分にできるのは、彼女の幸せを遠くから祈り、自分自身も新しい一歩を踏み出すことだけなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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