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デリカシーのない元カノと2人で遊びに行くと不安にさせられるも話が通じない【私は彼氏のパシリ】

  • 2026.5.1

社会人2年目のエミさんは、大学4年生の彼氏レイさんと同棲中。でも夜中にお迎え要員としてエミさんを呼び出したり、女友達と2人きりで長距離ドライブを楽しんだりとレイさんの自由気ままな振る舞いに、自分はどんな存在なのかを考えるようになりました。そんなある日突然「母親に紹介したい」と言われ、自分との将来の話をされ驚きながらも喜ぶエミさん。レイさんの知り合いが働くお店でレイさんの母親と会うことになり当日お店に行くと、カオルさんという若い女性店員がレイさんの母親ともレイさんともかなり親しそうな雰囲気。すると「カオルちゃんはね、レイが高校を卒業してからお付き合いしたのよ」とレイさんの母親がさらりとエミさんに紹介。まさか元カノを紹介されると思っていなかったエミさんが唖然とするも、そんなエミさんにお構いなしに微笑むカオルさんは「レイって友達優先だし・・」と元カノぶりを発揮。「エミさんならレイを任せても大丈夫そう!」と言い出すカオルさんを見て、エミさんは「帰りたい」と心の中で呟きました。

この不毛なやりとりが続くのイヤかも

ママ広場

「レイって友達優先だし・・」と元カノぶりを発揮するカオルさんに、「エミさんならレイを任せても大丈夫そう!」と言われ、私は「帰りたい」と心の中で呟いていました。

そして後日。
「なんかさ~。カオルが今度遊ぼうってさ~」レイにそう言われ「え?どうして?」と戸惑う私。「知らないけどエミのこと気に入ったんじゃない?」平然とそう答えるレイを見て、

ママ広場

「ってか元カノと仲良いね」私がそう言うと、「ん?何?やきもち?かわいいね~」とうれしそうに言い出すレイ。「やきもちとかじゃなくて、ちょっとデリカシーないかなって」と無表情のままそう答えると、

ママ広場

「でも別に喧嘩別れじゃないし・・今は友達だよ?友達」と私が何を言っているのかレイは全くわからない様子。「ふ~ん。でも私は遠慮しておくね」とりあえず遊ぶつもりは全くないのでそう答えると、「そうなの?じゃ、俺だけ行ってくるわ」と言い出すレイ。

ママ広場

「は?どうしてそうなるの?」レイの言葉に耳を疑ってそう言うと、「どうしてって・・エミが行かないならカオルがかわいそうだろ?」平然と言うレイに「えぇ・・思考回路意味不明なんだけど?」とうんざりしながら答える私。

ママ広場

すると、「浮気しないって!浮気するなら隠すだろ普通。こんなオープンにしないって!」とレイが言い出し、「不安にさせてる時点でおかしいでしょ?」私が凄みながらそう言うと、「え?不安にならないように話してるのに?」とレイまで意味不明な様子。こんな感じで全く話が嚙み合わず疲れてしまいました。

彼の母親との顔合わせで仲が良いからって元カノが登場する時点でデリカシーのない親子、そして元カノのカオルさんが、どの立ち位置からエミさんと一緒に遊ぼうと言うのか・・レイさんとの意味不明なラリーにもうんざりしてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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