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新星・美絽×B&ZAI稲葉通陽がW主演! 青春ミステリー映画『17歳のプルーフ』27年2月公開

  • 2026.5.10
映画『17歳のプルーフ』より(左から)港(B&ZAI稲葉通陽)、璃呼(美絽) (C)2027『17歳のプルーフ』製作委員会 width=
映画『17歳のプルーフ』より(左から)港(B&ZAI稲葉通陽)、璃呼(美絽) (C)2027『17歳のプルーフ』製作委員会

美絽とB&ZAI稲葉通陽の新星2人がダブル主演を務める青春ミステリー映画『17歳のプルーフ』が、2027年2月より全国公開されることが決定。主人公の璃呼(りこ)を演じる美絽、港を演じる稲葉、脚本・市川悠輔、監督・宝来忠昭のコメントが到着したほか、璃呼と港を捉えたスチールも解禁された。

【写真】美絽が演じる璃呼、B&ZAI稲葉通陽が演じる港

本当に観たい映画企画」を募集から映画化までバックアップを行う「コンペティション」を中心に、映像クリエイターの「発掘と育成」を目的とするTSUTAYA発のプログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」(TCP)。

本作は、TCP2022 脚本部門 審査員特別賞受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現した瑞々しい青春ミステリーだ。

市川とタッグを組んだ宝来忠昭監督は、テレビドラマ『消えた初恋』(21)や『南くんが恋人』(24)、『秘密〜THE TOP SECRET〜』(25)、映画『みんな好いとうと♪』(16)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『お前ら全員めんどくさい!』(19)など、青春や恋愛を主題にした作品を手掛けてきた精鋭。璃呼と港が過ごす繊細な空気や温度を丹念に綴じこめている。

恋をしたことがない璃呼と幼なじみで図書委員の港。二人が偶然見つけた、30年前の卒業生が書いた小説―そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていた。小説に隠されたヒントを手掛かりに謎解きを始めた2人は、やがて自分たちも知らなかった自身の想いに気づいていく…。

璃呼を演じるのは、サントリー天然水「スパークリングレモン」のCMや、BUMP OF CHICKENの「Gravity」のMVで話題を集め、2025年には第73回サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『白の花実』で映画初出演にして初主演を務めた美絽。

そして、2025年より8人組のアイドル×バンドグループ「B&ZAI」のメンバーとして、ライブやテレビ番組出演、舞台など幅広く活躍する稲葉通陽が、穏やかで優しい港役で記念すべき映画初主演を果たした。フレッシュな新星2人がダブル主演を務め、瑞々しい存在感で物語に等身大の輝きを与える。

美絽は「璃呼を演じて、これまで知らなかった気持ちに触れ、戸惑うことも多かったですが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら璃呼と向き合い、演じることができました」とコメント。

稲葉は「今回初めての映画出演、そして初主演ということで、お話を聞いた時は思わず声が出なくなるほど驚いたことを覚えております。まだ未完成で不器用な2人が、1冊の本を巡って様々な感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を温かく見守っていただけると嬉しいです」と言葉を寄せている

映画『17歳のプルーフ』は、2027年2月公開。

キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■主演:美絽

乃木佐璃呼役を演じました、美絽です。

璃呼を演じて、これまで知らなかった気持ちに触れ、戸惑うことも多かったですが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら璃呼と向き合い、演じることができました。

人を想うことの尊さや、その中で揺れる感情、温かさや切なさを感じ取れる様な作品になっていると思います。

■主演:稲葉通陽(B&ZAI)

塩崎港役を演じました、B&ZAIの稲葉通陽です。今回初めての映画出演、そして初主演ということで、お話を聞いた時は思わず声が出なくなるほど驚いたことを覚えております。

僕が演じた港は人のことをよく観察して、さりげなく人に寄り添うことのできる心優しい性格の男の子です。そんな港が璃呼と共にとある1冊の本をきっかけに少しずつ成長し、自分達の気持ちと向き合っていく姿はきっと幅広い世代の方に共感していただけると思います。

『17歳』というまだ未完成で不器用な2人が、1冊の本を巡って様々な感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を温かく見守っていただけると嬉しいです。ぜひ劇場でお楽しみください。

■脚本:市川悠輔

描きたかったのは、私たちが心のどこかに置き忘れてきた、ひたむきで純粋な想いです。映画化への道は決して平坦なものではありませんでしたが、キャストとスタッフの圧倒的な熱量が、この物語に、これ以上ないほど瑞々しい命を宿してくれました。

見終わった後の静寂の中で、皆様の心に澄み切った風が吹き抜けることを願っています。

■監督:宝来忠昭

市川さんが作られた素敵な脚本の世界観を、美絽さん、稲葉くんをはじめとする素敵なキャスト・スタッフの皆さんと、数々の素敵なロケ地で大切に紡いできました。それが、今思うと、どこか奇跡のような時間に感じています。

たくさんの想いで作られたこの映画『17歳のプルーフ』が、一人でも多くの方に楽しんで頂き、心の片隅でもいいので、いつまでも残る作品になっていたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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