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「立ち直れない」「朝まで泣いた」6年前、『キングダム女優』と“電撃婚”に騒然!平成を代表する「国宝級」イケメン俳優

  • 2026.7.7
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Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」のイベント 生田斗真 (C)SANKEI

ドラマや映画の中には、一つの代表作だけでは語れない、長い時間をかけて印象を積み重ねてきた人がいます。今回は、“電撃婚で世間を驚かせた名優”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第5弾として、平成を風靡し、令和時代もなお実績を積み重ねる名優をご紹介します。


※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

6年前、電撃婚に激震

生田斗真さんの人生の節目として大きかったのが、2020年6月5日の結婚発表です。1984年10月7日生まれの生田さんは当時35歳、お相手の清野菜名さんは25歳でした。

二人は、2015年のTBSドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』で共演しています。作品での共演から私生活の伴侶へつながった流れは、いま見返しても印象に残ります。

清野さん自身も、俳優として実績を残しており、強く印象に残るのが、『キングダム』シリーズで演じている羌瘣役ではないでしょうか。2022年の『キングダム2 遥かなる大地へ』では、蛇甘平原で剣を振るいながら信の前に立つ羌瘣を演じ、後にこの作品を含む3作で第65回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しました。2024年の『キングダム 大将軍の帰還』は興行収入80.3億円を記録する大ヒットになり、2026年7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』にも清野さんの名が並んでいます。

そんなトップ俳優二人の結婚に、SNSでは「立ち直れない」「朝まで泣いた」などロスの声や、「結婚おめでとう」「とてもお似合い」「ウロボロス婚!」といった祝福の投稿が見られました。

『花ざかりの君たちへ』『魔王』『ウロボロス』で平成ドラマ界を席巻

生田さんの平成ドラマ時代を振り返ると、何本もの名作が浮かんできます。なかでも2007年の『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』は、平成ドラマの象徴といっても過言ではありません。生田さんが演じた中津秀一は、画面に出てくるたび空気を変える存在で、生田さんの明るさと勢いが一気に広まりました。さらに2025年にはNetflixでも配信され、同年9月15日〜21日の国内TV番組ランキングで2位に入り、平成ドラマとしてあらためて注目を集めました。

続く2008年の『魔王』では、大野智さんとダブル主演を務め、正義感の強い刑事・芹沢直人を演じました。熱血型の人物なのに、追う相手の痛みが少しずつ自分に返ってくるところが切なく、爽やかな青春ドラマの生田さんしか知らなかった視聴者にはかなり鮮烈だったはずです。

さらに2015年の『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』では、小栗旬さんと8年ぶりに連続ドラマで共演。警察官でありながら復讐も背負う龍崎イクオを演じたことで、生田さんは平成の青春スターから、陰影の強い主演俳優へと変貌を遂げました。

そんな生田さんにSNSでは、「国宝級のイケメン」「カッコ良すぎる」「演技うま」「引き込まれた」という称賛の声が寄せられていました。

ドラマ&配信作で走り続ける現在地

平成から令和へと時代が移り変わっても生田さんの快進撃は止まりません。2026年1月期の日本テレビ系ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』では、上白石萌歌さんとダブル主演を務め、動物学者・椎堂司を演じました。

さらに4月27日にはNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』の配信が始まり、6月20日に芸能活動30周年記念企画も公開されました。また、生田さんが出演した『九条の大罪』が日本の週間視聴ランキングで2週連続1位を記録し、配信の世界でも勢いをみせています。

40代でも新しい挑戦を止めない生田さん。これからも意外性のある代表作を増やしていきそうです!

※記事は執筆時点の情報です

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