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6月の旅行コーデ特集! 梅雨でも快適に過ごせる服装アイデア

  • 2026.5.9

6月の旅行はハイシーズンのようには混雑せず、コスパのいい観光が楽しめるのが魅力。夏ほど暑くなく比較的過ごしやすいですが、梅雨の時期と重なり服装選びが難しいですよね。

そこで今回は、大人女性にぴったりな【6月の旅行コーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、梅雨でも快適に過ごせる服装アイデアを解説します。

【6月の旅行コーデ1】半袖Tシャツ×ワイドパンツ・ロングスカート

6月の旅行コーデは時期と場所によって違いはありますが、日本国内かつ本州の日中なら「半袖Tシャツとワイドパンツorロングスカート」くらいがちょうどいい温度感。ゆったりとしたボトムを取り入れることで歩きやすく、長時間の移動もラクチンに過ごせます。

その際デニムなど厚手のコットン素材は避けるのがおすすめ。雨に濡れると乾きにくいのが理由です。

【6月の旅行コーデ2】裾が濡れにくいスカーチョ・ガウチョパンツ

雨の日にフルボトムのパンツやマキシスカートを穿くと裾が濡れてしまいがち。そこでおすすめなのが「スカーチョ・ガウチョパンツ」です。7分~8分ぐらいの丈感で展開されていることが多く、裾濡れや泥ハネの心配が軽減されます。足元が軽やかなので、湿度の高い日のコーデにもうってつけです。

【6月の旅行コーデ3】気温調節に最適なシアーカーディガン

6月の旅行は半袖Tシャツ1枚では心もとないから、軽めのアウターを用意したいもの。そこでおすすめなのが「シアーなカーディガン」です。涼しげな雰囲気があるのでシーズンムードに馴染みます。軽くてかさばらないため、荷物を少なくしたい人にもお役立ち。

【6月の旅行コーデ4】アウター代わりの長袖シャツ

手持ちの「長袖シャツ」もアウター代わりに使えます。長袖シャツは梅雨寒の日のコーデにもぴったりですよ。

【6月の旅行コーデ5】はっ水パンプスがあると安心

6月の梅雨時期はレインブーツを履きたくなりますが、蒸れが気になることも。そこで便利なのが「はっ水パンプス」です。甲が開いているから汗がこもらず、爽やかな履き心地が楽しめます。旅行に一足あると安心ですよ。

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