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【メットガラ2026】アートな花嫁になれる、至高のクチュールドレス

  • 2026.5.9
Cindy Ord/MG26 / Getty Images

2026年5月4日(現地時間)、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたメットガラ。今年のドレスコードには「Fashion is Art(アートとしてのファッション)」が掲げられ、会場はまさに動くアートのような、芸術性に満ちたドレスで彩られました。ミランダ・カー、ケンダル・ジェンナー、ブラックピンクのリサなど、人気セレブがまとった美しいドレス姿から、ウエディング&パーティドレスのインスピレーションを見つけてください。

Cindy Ord/MG26 / Getty Images

ミランダ・カー

ラインストーンの花々が刺繍されたオーガンザトップに、花柄の刺繍と水玉模様を施したジョーゼットスカートを組み合わせたディオールのドレス。素材の重なりが生む立体的な質感と彫刻的なシルエットが際立ち、まさに「身にまとうアート」と呼ぶにふさわしい存在感を放っています。

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Craig Barritt / Getty Images

カーリー・クロス

ディオールのオートクチュールドレスをまとい、花嫁を思わせる可憐さを見せたカーリー。バルーンのように膨らんだ独創的なシルエットは、裾を絞るような形で甘いリボンがあしらわれて。シンプルな白の美しさをベースにしつつ、足元にはフレッシュなグリーンのパンプスを効かせて。

WWD / Getty Images

カーリー・クロス

モダンなドレスとは対照的に、ヘアにライラック色のランの花を添え、柔らかなニュアンスをプラス。このパープルの彩りは、足元のグリーンのパンプスとともに、純白のドレスに春の庭園のようなみずみずしさを与えていました。

Lexie Moreland / Getty Images

ケンダル・ジェンナー

ザック・ポーゼンが率いるギャップ スタジオのカスタムドレスは、ルーヴル美術館の至宝「サモトラケのニケ」が着想源。リキッドジャージー素材の流麗なドレープとケンダルのボディを象ったレザーのボディスを組み合わせ、まさに生きる彫刻を体現しました。

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Michael Buckner / Getty Images

カミラ・モローネ

ダッチェスサテンの上品な光沢と、構築的なシルエットが洗練ムードを演出するトリー・バーチのドレス。ブラックでコントラストを効かせたトレーンの裏地には、手刺繍による7,000個ものシルクフラワー装飾が施されています。

Craig Barritt / Getty Images

アレックス・コンサーニ

トランスジェンダー女性として初めてメットガラの共同ホストに選ばれたアレックス。グッチのシルクファイユのホワイトケープの下には官能的なブラックフェザードレスが隠されています。ドレープの効いたオフショルダーから裾に向かって優雅に広がるシルエットが、彫像のような完璧なフォルム美を体現しました。

Adrian Edwards / Getty Images

カリナ(aespa)

韓国の伝統衣装、韓服(ハンボク)をモードに昇華したプラダのルック。胸元に繊細な小花の装飾があしらわれたホワイトサテンのドレスに、ボリューム感あふれるブラックのガウンを重ねて。モノトーンのコントラストが鮮烈な印象を放っています。

Jamie McCarthy / Getty Images

アマンダ・サイフリッド

アマンダ・サイフリッドはプラダのパステルピンクのドレスを着用し、まるで春の女神のようなオーラを漂わせて。ドロップウエストのボディスと、ボリューミーなスカートが彫刻的な美を感じさせます。首元にはティファニーのネックレスを添え、装いをリュクスに昇華。

Taylor Hill / Getty Images

ブルー・アイビー・カーター

バレンシアガのドレスをまとい、14歳にして鮮烈なメットガラ・デビューを飾ったブルー・アイビー・カーター。彫刻的なビスチェのボディスとバブルヘムのスカートへと続くシルエットがドラマチック。クロップド丈のボンバージャケットを羽織ることでクチュールの気品に、ティーンらしいストリートの感性をミックスさせています。

Mike Coppola / Getty Images

リサ(BLACKPINK)

煌めくシアー素材が包み込むロバート・ワンのクチュールドレス。自身の腕をスキャンしてかたどった3Dアームがタイの伝統舞踊のポーズでベールを支えるという独創的な一着です。アートと伝統を融合させた神々しいドレスアップを披露しました。

Mike Coppola / Getty Images

ケイティ・ペリー

ステラ マッカートニーの純白のビスチェドレスは、あえて裾を焼き払ったようなトレーンがユーモラスな表情。ニューヨークのコスチュームデザイナー、ミオドラグ・グベリニッチが手掛けたミラーマスクを脱ぎ捨て、素顔を見せる演出で会場を魅了しました。

Mike Coppola / Getty Images

アンナ・ワヤント

アートシーンの寵児、アンナ・ワヤントは、「ガールフッド(少女らしさ)」を表現したマーク ジェイコブスのドレスをチョイス。胸元のオーバーサイズのボウが愛らしいバブルヘムドレスに、構造的な襟が目を引くケープを重ねて。ドレスとリンクした、リボンのポインテッドトゥもアクセントに効いています。

Kevin Mazur/MG26 / Getty Images

リュウ・ウェン

マイケル・コースのカスタムドレスは、首元からフロントを伝い、そのまま両腕のカフへとダイナミックに繋がるシルエットがインパクト大。腕を広げるたびに、シルクのファブリックが翼のようにドラマチックに翻り、静謐なホワイトドレスに躍動感を加えています。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

ハンター・シェイファー

グスタフ・クリムトの肖像画「メーダ・プリマヴェージ」を再解釈したプラダのドレス。 胸元のバラのアップリケが少女のような無垢さを醸し出す一方で、白いリネン地にはあえて「破れ」を施すことで時の経過や風化を表現しています。その裂け目から広がる花柄のトレーンは、まるで屋根裏に眠っていたアンティークの宝物を掘り起こしたかのような、深い物語性を感じさせます。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

大坂なおみ

ロバート・ワンのカスタムドレスをまとい、唯一無二の存在感を放った大坂なおみ。彫刻的なアイボリーのコートには、繊細なフェザーの装飾が施され、切り込みから赤いクリスタルのドレスを覗かせて。デザイナーの緻密な芸術性とアスリートの感性が融合しています。

※この記事は2026年6月9日時点のものです。

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