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「夜明けまでに花嫁を殺せ」――あの“最狂かくれんぼ”が世界規模に進化!『レディ・オア・ノット 2』日本公開決定

  • 2026.5.13

「夜明けまでに花嫁を殺せ」――そのあまりに狂ったルールが、今度は世界規模で実行される。サバイバル・ホラーの問題作として話題をさらった映画『レディ・オア・ノット』の続編、『レディ・オア・ノット 2』が8月14日に日本公開されることが決定した。前作は、結婚初夜という祝福の瞬間を地獄へと反転させ、衝撃的な人体爆裂シーンで世界を騒然とさせた“凶作”。その狂気が、さらに凶悪化して帰ってくる。

前作で血塗られたゲームを生き延びた花嫁グレース。しかし、彼女の悪夢は終わっていなかった。その生還は闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、再び標的として選ばれてしまう。新たな舞台は、選ばれし名家のみが集う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでは覇権を賭け、夜明けまでに花嫁を見つけて殺すという、より露骨で残酷な殺戮ゲームが始まる。

今回、グレースに残された唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイスだけ。しかし二人は手錠で繋がれ、自由に逃げることすら許されない。極限状態の中で、生き残るためには互いを信じるしかないという皮肉な状況が物語に緊張感を与える。

主演は前作に続き“新世代スクリーム・クイーン”として知られるサマラ・ウィーヴィング。妹役にはキャスリン・ニュートンが加わり、さらにサラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドといったホラー界のレジェンドも参戦する。
閉ざされた屋敷から世界へと拡張した“究極のかくれんぼ”。前作を凌駕するバイオレンスとブラックユーモアが、この夏、劇場を震撼させる。

Kathryn Newton and Samara Weaving in READY OR NOT 2: HERE I COME. Photo by Searchlight Pictures/Pief Weyman, Courtesy of Searchlight Pictures. © 2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

8 月 14 日(金)全国ロードショー

2026 年/アメリカ映画/scope/R15+/ 上映時間:1時間 48 分
原題:Ready or Not 2 : Here I Come
監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドほか
©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト:www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2

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