1. トップ
  2. おでかけ
  3. 全国1位イルミ+昆虫展+動物ふれあいがコミコミ、沖縄「東南植物楽園」のGWチケットがメガお得

全国1位イルミ+昆虫展+動物ふれあいがコミコミ、沖縄「東南植物楽園」のGWチケットがメガお得

  • 2026.5.8

沖縄県沖縄市の東南植物楽園で、ゴールデンウィーク特別企画「GO!GO!ゴールデンウィーク」が2026年4月29日から5月10日(日)まで開催中だ。期間中はWeb限定の「GWスペシャルチケット 1DAYパス」を販売。人気の3体験がすべてセットで大人3480円、子ども1300円という、お得な内容となっている。

2026年のGWは、休みの取り方によっては最大12連休の大型連休。沖縄旅行の合間や、GW後半の週末おでかけ先を探しているファミリーにとって、朝9時30分〜夜22時まで一日中楽しめる施設は予定に組み込みやすい。沖縄自動車道の沖縄北インターからすぐという立地も、レンタカー移動の旅行者には魅力的なポイントだ。

沖縄・東南植物楽園が「GO!GO!ゴールデンウィーク」を5月10日まで開催中
沖縄・東南植物楽園が「GO!GO!ゴールデンウィーク」を5月10日まで開催中

大人670円・子ども1200円もお得!3体験コミコミの「GWスペシャルチケット」

GWスペシャルチケット 1DAYパスは、東南植物楽園の入園に加えて「せかいの昆虫展」「どうぶつふれあいの森『あにま~る』」「南国ECOライツ」の3つの人気体験が、すべて含まれた1日券。料金は大人(15歳以上)3480円、子ども(4~14歳)1300円、3歳以下は無料となっている。

通常、個別に購入した場合は大人4150円・子ども2500円かかるため、大人は670円、子どもは1200円もお得。家族4人(大人2人+子ども2人)で利用すれば、合計3740円分の割引が受けられる計算だ。販売はWeb限定で、アソビューの公式販売ページから購入できる。販売期間は2026年5月10日(日)16時30分までなので、GW後半の予定に組み込むなら早めの購入がおすすめ。

キッズに大人気!カブトムシ・クワガタが大集合「せかいの昆虫展」

「せかいの昆虫展」ではカブトムシやクワガタなど約20種類の生体を展示
「せかいの昆虫展」ではカブトムシやクワガタなど約20種類の生体を展示

GWスペシャルチケットで楽しめる体験のひとつ「せかいの昆虫展」では、世界最大のカブトムシ「ヘラクレス」や世界最強のクワガタ「パラワンオオヒラタクワガタ」などを中心に、約20種類の生体を展示。さらに約300種類の標本も並び、虫好きの子どもにとってはたまらない空間が広がる。営業時間は9時30分から21時(最終受付20時30分)で、昼でも夜でも気が向いたタイミングで立ち寄れるのがうれしい。

温もりに触れられる「どうぶつふれあいの森 あにま~る」

「動物ふれあいの森 あにま~る」では動物たちと直接ふれあえる
「動物ふれあいの森 あにま~る」では動物たちと直接ふれあえる

「どうぶつふれあいの森 あにま~る」は、屋内で動物たちと直接ふれあえる施設。アルマジロやカメ、ミーアキャット、ウサギやモルモットたちが待っており、親子で命の大切さについて考えるきっかけにもなる体験スポットだ。営業時間は10時〜20時(最終入場19時30分)。屋内なので天候を気にせず楽しめるのもポイント。

全国1位の“エコ×イルミネーション”!「南国ECOライツ」

【画像】世界初の“エコ×イルミネーション”「南国ECOライツ」が幻想的な空間を演出
【画像】世界初の“エコ×イルミネーション”「南国ECOライツ」が幻想的な空間を演出

夜の楽しみとして見逃せないのが「南国ECOライツ」。夜景観光コンベンション・ビューローがプロデュースする“エコ×イルミネーション”で、環境に優しい光が夜空を彩り、幻想的でロマンチックな空間を演出する。

「International Illumination Award 2025」のイルミネーションイベント部門で、優秀SDGs賞・全国第1位を受賞。植物や環境に配慮した持続可能な取り組みが、高く評価されている。通常は入園料に加えて600円が必要なエリアだが、GWスペシャルチケットならこの料金もコミコミ。営業時間は18時30分〜22時(最終受付21時30分)。

園内全体に広がる「沖縄南国イルミネーション」も鑑賞無料

入園料のみで楽しめる「南国イルミネーション」。17時〜22時までライトアップされる
入園料のみで楽しめる「南国イルミネーション」。17時〜22時までライトアップされる

南国ECOライツに加えて、園内全体では「沖縄南国イルミネーション」も開催中。1990年から続く東南植物楽園の名物イベントで、現在は400万球以上が園内を彩る大規模なイルミネーションだ。ライトアップは17時〜22時(最終受付21時30分)で、入園料のみで楽しめる。さらに毎日18時からは、水面に映える光の蓮が幻想的な世界を演出する「レーザーショー」も開催。1時間に3回(00分・20分・40分から)行われ、音楽とシンクロするレーザーは見応えたっぷり。

音楽とシンクロするレーザーショーも毎日開催!
音楽とシンクロするレーザーショーも毎日開催!

入場無料で楽しめる「カピバラの森」と土日限定「バードパフォーマンスショー」

「カピバラの森」では入場無料でカピバラたちとのふれあいが楽しめる
「カピバラの森」では入場無料でカピバラたちとのふれあいが楽しめる

昼の見どころも充実している。「カピバラの森」では、ひなたぼっこや昼寝にふけるカピバラたちの姿に癒やされること間違いなし。営業時間は10時〜16時で、入場無料。

2026年5月9日(土)・10日(日)の土日には「バードパフォーマンスショー」も開催。客席のすぐ上を低空飛行する鳥たちの姿は迫力満点で、鳥の不思議について楽しく学べる。1日3回(11時・15時・17時)の開催で、こちらも入場無料(天候や動物の体調により中止の場合あり)。なお平日は、バードトレーニングショー(11時・15時のみ)が開催される。

2026年5月9日(土)・10日(日)の土日には「バードパフォーマンスショー」も開催
2026年5月9日(土)・10日(日)の土日には「バードパフォーマンスショー」も開催

園内のシンボル「ブーゲンタワー」も必見。日本最大級の高さ約8メートルを誇り、ブーゲンビレアをめいっぱい使った夢のようなスポットだ。17時からはライトアップが始まり、昼と夜で2度楽しめる。

日本最大級・高さ約8メートルを誇る「ブーゲンタワー」は17時からライトアップも
日本最大級・高さ約8メートルを誇る「ブーゲンタワー」は17時からライトアップも

5月9日・10日限定「昆虫と食虫植物のふしぎ体験」

映像ガイド「トナブン」と一緒に、ドキドキワクワクの大冒険へ
映像ガイド「トナブン」と一緒に、ドキドキワクワクの大冒険へ

GW期間の土日祝限定で、特別プログラム「昆虫と食虫植物のふしぎ体験」も実施中。映像ガイド「トナブン」と一緒に園内を巡りながら、昆虫と植物の不思議な関係を楽しく学べる体験プログラムで、食虫植物のライブ解説では、知られざる生態をじっくり観察できる。

開催時間は17時30分〜18時30分、料金は1000円(3歳以下無料)。定員40名で、現地での購入受付となる。5月7日以降の対象日は、5月9日(土)と10日(日)の2日間。

楽園グルメも見逃せない!「四川フェア」とGW限定キッズデザート

園内のレストラン「PEACE」では、2026年5月7日(木)から10日(日)まで「ランチ オーダーバイキング ~四川フェア~」を開催。具材や辛さを選べる本格麻辣湯をはじめ、この時期限定の四川料理をできたてで楽しめる。営業時間は11時30分〜14時30分(ラストオーダー14時)。

ディナーは17時30分〜21時30分(ラストオーダー20時30分)の営業で、メイン4種から1品をセレクト可能。前菜・サラダバー・豚しゃぶ・点心など充実の内容を、イルミネーションを眺めながら味わえる贅沢なひとときだ。

GW期間中はキッズが大喜びの「セルフデザートコーナー」も登場。綿あめやミニパフェのトッピングを自分でアレンジでき、オリジナルデザートづくりが楽しめる。

スイーツや軽食、お土産が買えるCafe&Shopエリア
スイーツや軽食、お土産が買えるCafe&Shopエリア

園内のCaféエリアでは、スイーツや軽食、おみやげが買えるほか、17時〜21時30分(ラストオーダー21時)には「楽園屋台」でやきとりやきそばなど屋台の定番メニューが味わえる。

17時からオープンする「楽園屋台」。やきそばやたこ焼きなど定番の屋台メニューがそろう
17時からオープンする「楽園屋台」。やきそばやたこ焼きなど定番の屋台メニューがそろう

GW後半の沖縄旅行や週末のおでかけ先を探しているなら、朝から夜まで一日中遊べる東南植物楽園の「GWスペシャルチケット」を予定に加えてみては。

「GO!GO!ゴールデンウィーク」開催概要

開催期間:開催中~2026年5月10日(日)

営業時間:9時30分~22時(最終受付21時30分)

場所:東南植物楽園(沖縄県沖縄市知花2146)

GWスペシャルチケット料金:大人(15歳以上)3480円/子ども(4~14歳)1300円/3歳以下無料

チケット販売期間:2026年5月10日(日)まで

アクセス:沖縄自動車道沖縄北インターからすぐ

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる