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「出演料に対する責任」女優ハ・ジウォン、体重45キロ維持の裏にあった徹底したプロ意識

  • 2026.5.8

女優のハ・ジウォンが、先月放送終了したドラマ『CLIMAX/クライマックス』(Leminoで日本配信中)の体作りの秘話を明かした。

5月7日、ハ・ジウォンのYouTubeチャンネル「26学番 ジウォンです」には、彼女が45キロをキープする秘訣を語った動画が公開された。

「スリップがぶかぶかになるほど細く」監督の過酷な要求

最近のトレーニング習慣について問われたハ・ジウォンは、「作品によって役柄に体を合わせる必要があるため、その時々でトレーニング内容は変わる」と回答。

特に最新作『CLIMAX/クライマックス』で演じた女優チュ・サンア役については、「劇中でスリップのような衣装を着るシーンが多かった。監督から『スリップがぶかぶかに見えるほど、徹底して体型管理された女優であってほしい』というリクエストがあり、体を作った」と回想。当時の動揺した様子を再現し、笑いを誘った。

ハ・ジウォンは続けて、「痩せないと監督に怒られてしまう。今回はストレッチを重点的に行い、筋肉量を増やしながら脂肪をかなり落とした。それでも監督が満足してくれなかったので、監督が求める細い体のラインができるまで追い込んだ」と、過酷な減量プロセスを明かした。

「1日6食」から「筋力重視」まで、役ごとに変わる体作り

これまで数々のヒット作に出演してきた彼女は、過去の役作りについても言及。

『シークレット・ガーデン』の時は、「スタントウーマン役だったため、力強く弾力のある体に見えるようウェイトトレーニングを重点的に行った」と言い、『1番街の奇蹟』の時は、「ボクサー役を演じるため、ボクサーらしい体つきを目指して1日3回のトレーニングをこなし、肉を1日6食食べた」と語っている。

(画像=YouTube)

役ごとに運動プランや献立を細かく調整することについて、彼女は「キャラクターを作る過程で、常に必要なプロセス」と断言。

さらに、「(プロとして)責任を負わなければならない。出演料をいただいている以上、それに対する責任を持ち、プロフェッショナルとして振る舞うべきだから」と、落ち着いた様子で語り、共感を集めた。

(記事提供=OSEN)

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