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夢を持つと人は若返る? 絵本出版を目指す63歳ほか、60代読者モデル4人の“元気の源”を公開!

  • 2026.5.7

夢を持つと人は若返る? 絵本出版を目指す63歳ほか、60代読者モデル4人の“元気の源”を公開!

いつも明るい笑顔で誌面を飾るゆうゆうフレンドは、何に夢中になり、どんな毎日を送っているのでしょう。ゆうゆうフレンドの「老い対策」をリサーチ。これからも元気に前向きに過ごすヒントを探ります。今回は60代のゆうゆうフレンド4名を紹介します。 ※「ゆうゆうフレンド」は、『ゆうゆう』のファッションやヘア、メイク、旅、座談会など、さまざまな企画に参加してもらい、誌面づくりや企画、商品について意見を出してもらう、読者の皆さまの代表です。

いつか絵本を出版し、グッズ販売するのが夢

青木由利子さん(63歳)

私は生涯現役で夢をもつことを大切にしていて、今の夢は「絵本を出版すること」。コンクールなどに応募するため、日々構想やストーリーを練ったり、絵を描いたりしています。いつか絵本を出したら、その先はキャラクターをグッズ化して全国展開もしたい! その夢がいつかなうかわからないけれど、私にはそんな「野心」があるんです。そのおかげで、老け込まずにいつまでも頑張れるんじゃないかと思いますね。

いつか絵本を出したい!

元気に動いていれば不調も何のその!

星野たかこさん(63歳)

以前からボランティアをしたいと思っていました。自治体の広報誌で募集を見つけ、友人を誘って春から折り紙やペーパークラフトを教えるボランティアを始めることに。手先があまり器用なほうではないので心配はあるけれど……自身の病気や家族との別れを経験して「今できることは今やる」が私のモットー。この年齢になれば、体の痛みや不調があって当たり前。予定があるほうが元気に過ごせると考えて、新しい挑戦も楽しみたいです。

指先がきれいだと姿勢も正されハッピーに

伊藤美ちさん(62歳)

子育てがいち段落した頃から始めたネイル。サロンに行くこともあれば、セルフキットで楽しむことも。プロにお願いするときは、季節感があるものや、クスッと笑えるようなデザインを選んでいます。ネイルをきっかけに、娘と話題を共有することができたり、友人から「今日のネイルもすてきだね」とほめられたりして、明るい会話が弾むのがうれしいですね。

ネイルで気持ちが明るく前向きに!

おいしい減塩で高かった血圧も低下

大倉美穂さん(60歳)

10年前に高血圧の薬を飲み始めることになったときから、塩分を控える食事を意識するように。サラダはドレッシングではなく、お酢やレモンをかけて食べています。市販の漬け物は塩分が高いため、できるだけお手製で。毎日食べる大好きな納豆も、付属のたれではなく漬け物などで塩分を足すようにしています。そのおかげで、今は高血圧の薬を飲まずに過ごせるようになったんですよ。

「お手製の漬け物なら塩分を控えられるうえ、添加物などの心配もないんです」

※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

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