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『ダイソー』のワイヤーネット 折り曲げるだけで? 「目からウロコ」

  • 2026.5.19

有効に活用することができない空間や場所のことを、デッドスペースと呼びます。

家のデッドスペースの使い方に、頭を悩ませている人も多いでしょう。

『ダイソー』のワイヤーネットを使って…

8歳と4歳の息子さんを育てる、母親の、みーみ(miimi_no_kurashi_)さん。

カラーボックスを横にした棚に、息子さんたちのオモチャを入れた箱を収納しています。

しかし、幅や高さが余るなど、ちょうどいい箱が見つからないそうです。

棚の高さが余ってしまうと、箱を積み重ねても崩れやすく、子どもが自分で出し入れするのも難しくなりがちです。

ワイヤーネットをコの字型に折り曲げるだけ

悩みを解決するべく、みーみさんは、100円ショップ『ダイソー』で『ワイヤーネット(約62cm×29.5cm、マットホワイト)』を購入しました!

どのように活用したのでしょうか。みーみさんが、Instagramに投稿した動画を紹介します。

方法は簡単。なんと、ワイヤーネットを曲げるだけです!

机の角を使って、ワイヤーネットをコの字型に曲げた、みーみさん。

机の角に当てながら少しずつ力をかけると、きれいなコの字型に仕上がるようです。

カラーボックスにはめれば、棚が2段になりました!

余っていた棚の上部スペースが、そのまま新しい収納スペースに変わりました。

接着剤や工具を使わず、ネット1枚を折り曲げるだけで完成します。

サイズや折り位置を変えれば、いろんな棚に使える

ワイヤーネットの大きさや、曲げるポイントを変えれば、さまざまなサイズの棚に対応することができるでしょう。

棚の内寸に合わせて折り位置を調整するのがポイントで、コの字の「足」の部分の長さを変えることで段の高さを自由に設定できます。

ただし、折り曲げたあとに形を大きく変えようとすると、ワイヤーが折れてしまう可能性もあるため、最初に折る位置をしっかり確認してから作業するのがよさそうです。

みーみさんの投稿には「初めて知った!目からウロコ」「やってみます」などの声が上がりました。

ワイヤーネットを曲げるには力がいるので、加減には気を付けましょう。

棚のデッドスペースに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

[文・構成/grape編集部]

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