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「ヒマラヤ行きを勧められ、気づいたら生命保険を17社も…」 日本屈指の登山家とその娘が衝撃エピソードを暴露!

  • 2026.5.6

ディープでマニアックなオモシロ話を、ゲストから根掘り葉掘り聞いていくトークバラエティ「ザキ山小屋」。5月8日(金)は、『ガチ登山をこよなく愛する御一行様』がご来館!
登場したのは、日本屈指の登山家・野口健と、その娘でタレントとしても活動している野口絵子。

©ABCテレビ

「0歳の時から、気が付いたら山の中にいた」と娘・絵子の衝撃的な話からスタート。父・健は「早い方がいいっていうじゃないですか! なので生まれてすぐ背負って山に行っていたんですよ…」と語りだすが、ザキヤマが絵子に「好きで登るっていう感じなの?」と質問すると「全然好きではなくって、むしろ山は嫌いだった」と暴露! 山に登るようになったきっかけは、ヒマラヤ登山などで長い間家に帰ってこれない生活をしていた父・健に対して、「一緒に行ってあげなきゃ!一緒にいる時間を作ってあげなきゃ!」という優しい気持ちからだったと語る絵子に、ザキヤマ・塚地のふたりも感激! 一方、父・健は高校時代に植村直己さんの本に出合ったのがきっかけだと語る。

「野口親子の死にかけた話」では、健がエベレストで巨大なクレバスに落下しそうになった話が披露される。ハシゴを架けて巨大なクレバスを渡るのだが、「ハシゴは本来登るもので、渡るものじゃない。使い方が間違っているんですよね」と笑顔で語る健。健がこけた時の映像のリアルさに、ザキヤマ・塚地のふたりも一瞬ヒヤリ! 「いつかは死ぬと思っている」と語る健。そんな命がけの登山について、ザキヤマから「奥さんは心配しませんか?」と聞かれた健は、「逆にヒマラヤ行きを勧められ、気づいたら生命保険を17社もかけられていた」と衝撃の事実を明かし、一同大爆笑。

©ABCテレビ

続いて絵子も、9歳の時八ヶ岳で猛吹雪に見舞われ死を覚悟したエピソードを告白。指の激痛を訴える娘に対し、父・健は「痛いという感覚があるから大丈夫」と言い放ち絶望感を味わわせたそうだが、そんな辛い経験すら「人生のネタにすればいい」と考えるのが野口流。
絵子も意を決して「ネタにしよう」と心に決めたものの、翌日のテレビ番組で早速、健が“泣いている娘の写真”をネタにしていたという衝撃のオチに、ザキヤマ・塚地も絶句。

さらに、軽自動車サイズの氷の塊が混ざった巨大雪崩に飲み込まれ「終わった」と悟った極限体験や、生死を分けた直後に撮影された貴重な写真も公開。
そして最後はお金の話に! エベレストを一回登るのに費用はいったいいくらかかるのか!?

ネイチャー&テキトーをモットーに生きるザキヤマオーナーと、そんなオーナーに振り回されっぱなしの従業員・塚地が、一風変わった趣味や趣向を持つ御一行様を迎える「ザキ山小屋」は、ABCテレビにて8日(金)深夜1時34分放送。TVerでも見逃し配信。

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