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「あなたの赤ちゃんの頃と少し似てるわよ」娘を可愛いと思えない育児ノイローゼ寸前の女性の話

  • 2026.5.4

育児に追われる毎日、ふとした瞬間に自分の子どもを「可愛い」と思えなくなってしまうこと、ありませんか? 世間の「母親なら無条件に愛せるはず」という理想と、目の前の現実とのギャップに苦しみ、誰にも言えない孤独を感じている方は少なくありません。今回は、実の母親からの悪気ない言葉に、かえって心が追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

完璧主義な自分を追い詰めた、母の「無垢な愛情」

毎日続く夜泣きと終わらない家事。心身ともに限界で、鏡に映る自分の顔を見る余裕すらありませんでした。正直、あんなに待ち望んだ娘の顔を見ても「可愛い」より「今日もまた一日が始まるのか」という絶望感の方が勝っていたんです。しかも娘は夫にそっくり。女の子なんだからもっと可愛い顔に産まれてほしかった、とまで思ってしまうほど余裕がありませんでした。そんな時、遊びに来た母が娘を抱き上げ、「本当に可愛いわねぇ」と目を細めていました。そのキラキラした笑顔が、なんだか私を責めているように見えてしまって。「それ、本当に思ってるの?」と、ついトゲのある聞き方をしてしまったんです。母は驚いた顔で「何言ってるの、こんなに可愛いのに」「あなたの赤ちゃんの頃と少し似てるわよ」と言いました。私と似ている? 冗談じゃない。思わず「どこが?」「全然似てないわよ!」と声を荒らげてしまいました。すると母は真面目な顔で「そんなこと言うもんじゃないわ」「言葉は分からなくても、この子はちゃんと聞いてるんだから」と私を叱ったのです。正論なのは分かっています。でも、今の私にはその優しさこそが、母親失格という烙印を押されたようで苦しくてたまりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ お母様の言葉は愛情ゆえですが、余裕がない時はその正論すら刃に感じてしまいますよね。自分を責めすぎず、まずはママ自身の心を休めることを最優先にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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