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カイリー・ジェンナー、ティモシー・シャラメと観劇 司法の正義を描いた芝居を見に行きひんしゅくを買う

  • 2026.5.4
ティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)、カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner) Gregory Shamus / Getty Images

最近著しくイメージダウンしているティモシー・シャラメ。交際中のカイリー・ジェンナーとのデートシーンをパパラッチにキャッチされた。

バスケットボールの試合を観戦したりと、普段はスポーティーな感じのデートの多いカイリーとティモシー。でもこの日は珍しくブロードウェイに出没。『The Fear of 13』というお芝居を観劇した。これは冤罪で22年間も死刑囚として服役していた実在の人物を描いた作品。主演はオスカー俳優のエイドリアン・ブロディなのだが、カイリーの姉キム・カーダシアンが共同制作に加わっている。リアリティスターのキムらしからぬ作品選びに不思議がる声が上がっているが、キムは以前から人道活動として司法制度や刑務所の待遇改善に取り組んでいる。それが高じて弁護士を目指して勉強を始めたのだが、今回の舞台もその人道活動の1つだと報じられている。それはさておきカイリーも姉を応援するために劇場に足を運び、ティモシーもそれに同行したと見られている。ちなみにカイリーの姉ケンダル・ジェンナーも来ていたそう。

とはいえ、カイリーがこの芝居を見に行ったことがネットをざわつかせている。というのもカイリーは先月、彼女の家で働いていた元家政婦から「有害な労働環境だった」と告発され、民事訴訟を起こされている。元家政婦の主張によると、カイリーはその人物が上司らから嫌がらせや虐待を受けているのを知りつつ何もしなかったそう。また今月に入ってからは、別の元家政婦もカイリーの家で働いているときに上司から虐待を受けていたと告発。改善してほしいとカイリーに直訴したけれど、何もしなかったそう。逆に解雇を仄めかされたとも。2人目の元家政婦は、カイリーの家では食事のための休憩時間も与えられず、水を飲むことも許されなかったと言っている。虐待を見て見ぬふりをしていたカイリーが、冤罪事件を元に今の司法制度の問題点を描いた作品を見に行くなんて偽善だという声が浮上している。

カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner) Dia Dipasupil / Getty Images

ちなみにカイリーは元家政婦たちの訴えについて何もコメントしていない。釈明するのか、それとも元家政婦に反撃するのか注目が集まっている。

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