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「水を飲むのも怖い」100gの増加に怯えた拒食症時代→ストレスから過食症になり69キロ増…アイドルが明かす厳しい養成所時代

  • 2026.5.4
【写真・画像】養成所で体型を批判され「水を飲むことも怖く…」拒食症に苦しんだアイドル、ストレスから拒食症になり69キロ増 1枚目
ABEMA TIMES

かつて「宇都宮の北川景子」と称されるほどの美少女だった女性が、夢を抱いて入所した俳優養成所で過酷な体型批判にさらされ、拒食症から過食症へと至る波乱万丈な半生を告白した。

【映像】過食症で69キロ増…MAX123キロになった現在の姿

5月3日放送の『ななにー地下ABEMA』にて、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル第4弾」が開催された。この企画は、ダイエットや整形などによって劇的な変化を遂げた「激変さん」たちが登場するものである。5人目の激変さんとして登場した大橋ミチ子さんは、これまでの登場人物とは異なり、54キロから123キロへと「プラス69キロ」の増量を遂げた「逆激変さん」としてスタジオを驚かせた。

大橋さんは高校卒業後、女優を目指して俳優養成所の養成所に入所した。しかし、そこでは演技の指導よりも先に「あとマイナス5キロ痩せないと売れないぞ」と、見た目や体重ばかりを厳しく指摘される日々が待っていた。精神的に追い詰められた彼女は拒食症を発症し、半年間にわたって水とヨーグルトだけで過ごす生活を余儀なくされた。当時は水を飲むことすら「体重が増える」と恐怖を感じるほどの極限状態にあり、0.1グラムの増減に一喜一憂しては走り込むなど、心身ともに疲弊しきっていたという。

そんな絶望の中にいた大橋さんが食に目覚めたのは、ある日のコンビニ前での出来事だった。唐揚げの匂いに抗えず、気が付くと両手に持った肉まんを泣きながら爆食していた。この出来事をきっかけに養成所を辞めた彼女は、それまでの反動から過食症に陥り、わずか2ヶ月で30キロも体重が増加した。その後も食欲の暴走は止まらず、菓子パンを1日に20個完食し、500mlの緑茶ハイを30缶飲み干すといった規格外の食生活を経て、マックス体重は123キロにまで到達した。

現在は111キロの体重を武器に、総重量738キロのアイドルグループ「びっくえんじぇる」のリーダーとして活動している。かつては食べることに罪悪感を抱き、泣きながら食事をしていた大橋さんだったが、ぽっちゃり女子向け雑誌『la farfa』のモデルに合格したことで「自分自身を愛せるようになった」と明かした。

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