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『プラダを着た悪魔2』出演シーンをカットされたセレブたち

  • 2026.5.3
20th Century Studios

世界中で大ヒットしている話題作『プラダを着た悪魔2』には、きっと誰もが出演を熱望したはず。この待望の続編には、オリジナル版の主要キャストであるアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチのカムバックに加え、アンディの友人リリー役のトレイシー・トムズ、会長アーヴ役のティボー・フェルドマンも復帰している。

また新たに、ルーシー・リューやジャスティン・セロー、シモーヌ・アシュリー、ケネス・ブラナー、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、ヘレン・J・シェンといった豪華キャストと、数多くのセレブやデザイナーが本人役で登場し脇を固めている。

……しかし、出演が予定されていたにもかかわらず、本編には登場しない人物も数人いる。ここでは、最終的にスクリーンに現れなかった人々をご紹介。

1. コンラッド・リカモラ

Cindy Ord / Getty Images

数多くのブロードウェイ作品のほか、ドラマ『殺人を無罪にする方法』や映画『ファイアー・アイランド』などへの出演で知られる俳優のコンラッド。

アンディのアパートのルームメイト役としてキャスティングされた彼は、ブロードウェイで大忙しのスケジュールの合間を縫って2025年に数シーンの撮影に臨んだもよう。しかし、テスト試写で観客から「アンディにルームメイトは必要か?」とその存在意義を疑問視する声があがったため、また、アンディと友人リリーとのシーンをより多く見せるために、最終版ではその姿はカットされてしまったそう。

2. シドニー・スウィーニー

Tibrina Hobson / Getty Images

ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』などでおなじみのシドニーは、本人役でクライアントとしてカメオ出演し、エミリー・ブラント演じるエミリー・チャールトンと共演する3分ほどのシーンを撮影していたとか。しかし、ストーリー構成やテンポを理由に、惜しくも本編からは丸ごと削除されてしまった。

3. アナ・ウィンター

TheStewartofNY / Getty Images

ミランダ・プリーストリーのモデルとされる、ご存じ元US版『ヴォーグ』の編集長アナ・ウィンターも、実は短いカメオ出演を果たしていたが、最終段階でカットされたそう。監督のデヴィッド・フランケルが、以下のように語っている。

「本作は“パラレルワールド”なので、実のところ、アナにはあえて出演してほしくなかったのです。『ランウェイ』誌とミランダ・プリーストリーが存在する世界において、『ヴォーグ』誌とはどんな存在で、アナ・ウィンターとは一体誰なのか?ということになってしまいますから。メタ的になりすぎて、物語の邪魔になってしまう気がしました」

4. エイドリアン・グレニアー

Rick Kern / Getty Images

2006年の前作で、アンディのボーイフレンド、ネイト役を演じていたエイドリアン。本作でも彼をこっそり再登場させる計画があったが、撮影スケジュールが合わず実現しなかったことを、監督が明かしている。

from COSMOPOLITAN US

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