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メーガン妃、メットガラに招かれなかったのはカリスマ編集長に嫌われたせい?「もう頼れる人がいない」

  • 2026.5.3
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

現地時間5月4日(月)にファッション界最大の祭典メットガラが開催される。メーガン妃とヘンリー王子は今年も招待されなかった。メットガラのホストはご存知の通り、長年雑誌『Vogue』の編集長を務めてきたアナ・ウィンター。編集長の座を退いた今もグローバル・エディトリアル・ディレクターとして絶大な影響力を振るっている。今年はウィンターと一緒にテニス選手のビーナス・ウィリアムズとニコール・キッドマン、ビヨンセが共同ホストを務める。

アナ・ウィンター(Anna Wintour) Dia Dipasupil / Getty Images

この共同ホストが発表されたとき、妃のファンからは「今年こそ招待される」と確信する声が上がった。妃がビヨンセや、ビーナスの妹であるセリーナ・ウィリアムズと親しいのは有名な話。セリーナとは大親友とまで言われてきた。妃はそのときの利害関係に応じて親友を入れ替えることでも有名だが、少なくとも昨年秋までは2ショットを一緒に撮る程度にはセリーナとの関係をキープしていた。このコネを生かして招待状を確保するのではないかと見られていた。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams) Emma McIntyre / Getty Images

今年も招待されなかった背景について、新聞「デイリーメール」が関係者の証言を入手した。それによると理由はアナ・ウィンターとの関係。妃はロイヤル時代の2019年、雑誌イギリス版『Vogue』で当時の編集長エドワード・エニンフルとコラボ、特集号を制作した。関係者によるとウィンターとエニンフルはそこまで良好な関係ではなかった。エニンフルとのコラボは彼の側についたことを意味する。このコラボで、その後の妃の運命は決まってしまったと関係者は仄めかせている。関係者曰く「ウィンターは妃を嫌っている」。妃が金を払いたがらないこと、物を返さないこともひんしゅくを買っていると関係者は話す。

アナ・ウィンター(Anna Wintour)、カミラ王妃(Queen Camilla) Chris Jackson / Getty Images

またウィンターがデイムの称号を得ていることも、妃の運命に大きく影響した。関係者曰く「ウィンターは王室を愛している。ヘンリーとメーガンが王室を離脱したときのやり方をひどく嫌っているはずだ」。ちなみに先週チャールズ国王とカミラ王妃はアメリカを訪問したが、ウィンターはカミラ王妃を招いた文学イベントに出席。王妃はウィンターとの再会を喜び、ハグ&チークキスを交わしていた。ウィンターはチャールズ国王の財団を称えるガラにも招待されていた。

チャールズ国王(King Charles)、アナ・ウィンター(Anna Wintour) Spencer Platt / Getty Images

ある情報筋は、妃の現状についてこう語っている。「ヘンリーとメーガンは完全に道を見失っている。妃は何もかもうまくいっていないことがわかっているので、ひどく落ち込んでいるらしい。妃のブランド『アズ・エヴァー』で商品が完売しているという話は事実ではない。ヘンリーもメーガンも幸せではないと思う」。2人はウィンターに限らず、自分たちのビジネスを支えてくれる可能性を秘めた人や企業、たとえばカーダシアン一家やNetflixと決裂する変な癖があるため、問題は深刻だと情報筋は語る。

Netflixのイベントで。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ニコール・アヴァント(Nicole Avant)、テッド・サランドス(Ted Sarandos) Stefanie Keenan / Getty Images

妃は最近ショッピングアプリ「One Off」に出資。自分もコンテンツに参加し、着用アイテムを紹介するという仕事を始めた。情報筋はファッション界への進出に向けた一歩だと語っている。とはいえファッション界といえば、ウィンターが最も影響力を持つ分野の1つ。情報筋はウィンターとの関係を改善しない限り、妃がファッション界で成功できる可能性は低いと匂わせている。

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