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映画の感動が蘇る…!薬師丸ひろ子や原田知世が歌う青春ソングから哀愁漂う渋いナンバーまで“角川映画”を彩った懐かしの名曲15選

  • 2026.5.3

「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、1976年の『犬神家の一族』を皮切りに映画と書籍のメディアミックスを展開し、1970年代〜80年代に大きなムーブメントを巻き起こした“角川映画”。名作の数々を、角川シネマ有楽町を中心に全国の劇場で上映する「角川映画祭」が5月1日からスタートした。

【写真を見る】5月1日よりスタートした「角川映画祭」のラインナップを懐かしの名主題歌と共にチェック!

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薬師丸ひろ子、原田知世らヒロインの発掘、高倉健、千葉真一、松田優作ら常連俳優、市川崑、佐藤純彌、深作欣二、大林宣彦といった個性豊かな監督の顔ぶれ、扇情的なキャッチコピーなど多彩な特徴を持つ角川映画。そのなかでも欠かせないのが、映画を盛り立てる“主題歌”だ。角川音楽出版、角川レコードを設立したことからもわかるように、映画音楽、主題歌にも力を入れていた角川映画の名曲の数々を、今回の映画祭上映作品からピックアップしてみた。

「セーラー服と機関銃」(薬師丸ひろ子)

今回の目玉として4Kデジタル修復版が初披露される相米慎二監督作『セーラー服と機関銃』(81)。ひょんなことから暴力団・目高組の四代目組長を襲名した高校生の星泉(薬師丸ひろ子)。正義感とチャーミングさで懸命に組を引っ張る彼女だったが、組員たちを守るため、愉快な日常を一変させる抗争に身を投じることに。

繰り返しリメイクされている角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』 [c] KADOKAWA 1981
繰り返しリメイクされている角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』 [c] KADOKAWA 1981

泉がセーラー服&真っ赤なハイヒールで雑踏を歩くラストシーンで流れる主題歌「セーラー服と機関銃」は、薬師丸の歌手デビュー曲として、角川映画主題歌最大となる86万枚超のセールスを記録。もともとは作曲を担当した来生たかおが主題歌を歌う予定だったため、来生による「夢の途中」という異名同曲も同時期にリリースされ、こちらも約40万枚を超えるというヒットとなった。

「Woman "Wの悲劇"より」(薬師丸ひろ子)

同じく4Kデジタル修復版が初披露される薬師丸主演の『Wの悲劇』(84)。舞台「Wの悲劇」の重要な役に落選しながらも懸命に働く劇団「海」の研究生、三田静香(薬師丸)は、自分を気にかけてくれる劇団の看板女優の翔(三田佳子)に礼を言うため公演中に部屋を訪れるが、そこで思わぬ事態に巻き込まれてしまう。

澤井信一郎が監督を務め、音楽は久石譲が担当した『Wの悲劇』 [c] KADOKAWA 1984
澤井信一郎が監督を務め、音楽は久石譲が担当した『Wの悲劇』 [c] KADOKAWA 1984

松任谷由美がグレタ・ガルボをもじったペンネーム、呉田軽穂名義で提供した主題歌「Woman "Wの悲劇"より」は、難解なコード進行による美しいメロディ、「(薬師丸の)存在そのものが神秘的。繊細で大胆で、いつも予測不能の詞を、ぼくに書かせた」と語る松本隆の歌詞が特徴的で、数々のアーティストがカバーするなど、いまなお名曲として愛され続けている。

「探偵物語」(薬師丸ひろ子)

こちらも4Kデジタル修復版での上映となる薬師丸主演の『探偵物語』(83)。アメリカ出発を1週間後に控えたおてんばで裕福な大学生の新井直美(薬師丸)と、彼女のボディガード兼監視役を依頼された探偵の辻山(松田優作)が殺人事件の謎解きに挑む様子を、淡い恋心を絡めながら描いた青春映画だ。

生々しいディープキスも話題となった『探偵物語』 [c] KADOKAWA 1983
生々しいディープキスも話題となった『探偵物語』 [c] KADOKAWA 1983

オリコンチャートで7週連続1位を獲得した主題歌「探偵物語」は、作詞・松本隆×作曲・大瀧詠一というはっぴいえんどの黄金コンビが担当。もともと役者と歌手を両立するつもりがなかった薬師丸だが、この2枚目のシングルで2人と出会ったことにより、歌手を続けたいと思ったそう。転機の1作という意味でも重要な楽曲だ。

「時をかける少女」(原田知世)

当時『探偵物語』と同時上映されたのが、薬師丸と並ぶ角川映画ヒロイン、原田知世の映画デビュー作『時をかける少女』(83)。芳山和子(原田)は平凡ながらも楽しい高校生活を送っていたが、ある土曜日、理科準備室でラベンダーのような匂いを嗅いで倒れてしまう。週末を過ごし、いつも通りの月曜日を迎えるが、なぜかその次の日も月曜日が繰り返され…という大林宣彦監督による青春SFの金字塔だ。

筒井康隆の小説を原作とする『時をかける少女』は4Kデジタル修復版が初披露となる [c] KADOKAWA 1983
筒井康隆の小説を原作とする『時をかける少女』は4Kデジタル修復版が初披露となる [c] KADOKAWA 1983

劇中の様々なシチュエーションで原田が歌唱する映像をつなぎ合わせたエンドクレジットで流れる主題歌「時をかける少女」は、松任谷由美が作詞・作曲を手掛け、58万枚超のヒットを記録。ちなみにシングルレコードの初回プレス盤ジャケットのピンナップポスターにはラベンダーの匂いがついていたという。

「愛情物語」(原田知世)

原田が翌年の1984年に主演した『愛情物語』。孤児だった過去を持つミュージカルスター志望の美帆(原田)は、育ての母の治子(倍賞美津子)と「拾われた時に持っていた赤いトゥーシューズが足に合ったら、誕生日に赤いバラを贈ってくる“足長おじさん”を探す旅に出てもいい」と約束しており、ついにその日がやってくる。

角川春樹がメガホンを握り、赤川次郎の小説を映像化した『愛情物語』 [c] KADOKAWA 1984
角川春樹がメガホンを握り、赤川次郎の小説を映像化した『愛情物語』 [c] KADOKAWA 1984

映画と同名の主題歌「愛情物語」は、数々の名曲で知られる林哲治が作曲を手掛けており、温かみのある作品のテイストにマッチしたスローテンポのナンバーで、「愛に帰りたい」という切実な歌詞に寄り添うように歌う原田の優しい歌声が印象的だ。

「晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)」(渡辺典子)

『伊賀忍法帖』(82)のヒロインオーディションを兼ねた「角川映画大型新人女優募集」でグランプリに輝き、薬師丸、原田と共に“角川三人娘”として人気を集めた渡辺典子の主演作『晴れ、ときどき殺人』(84)。大学生の北里加奈子(渡辺)は、死の間際の母から目撃した殺人事件の偽証をしたという衝撃的な告白をされる。真犯人の名を告げぬまま母の通夜には、怪しい人物たちが続々と集まり…。

角川三人娘の一角である渡辺典子が主演を果たした『晴れ、ときどき殺人』 [c] KADOKAWA 1984
角川三人娘の一角である渡辺典子が主演を果たした『晴れ、ときどき殺人』 [c] KADOKAWA 1984

主題歌「晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)」は映画の音楽を担当した宇崎竜童が作曲、その妻の阿木燿子が作詞を担当。交響曲のような壮大なメロディにマッチした渡辺の歌声が爽やかなナンバーとなっている。

「愛のバラード」(大野雄二)

2026年で生誕111周年を迎え、今回の映画祭でも多くの作品がラインナップされている市川崑監督による角川映画第1弾『犬神家の一族』(76)。日本の製薬王、犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛の永眠を機に、莫大な遺産をめぐった凄惨な殺人事件が次々と起こるなか、事件の解決を頼まれた名探偵の金田一耕助(石坂浩二)は犬神家の血の系譜に迫っていく。

市川崑による金田一シリーズ1作目の『犬神家の一族』も4Kデジタル修復版で上映 [c] KADOKAWA 1976
市川崑による金田一シリーズ1作目の『犬神家の一族』も4Kデジタル修復版で上映 [c] KADOKAWA 1976

「ルパン三世」シリーズの作曲家として知られるジャズピアニストの大野雄二が音楽を担当しており、おどろおどろしくも、優雅でしゃれた楽曲の数々は唯一無二。主題曲「愛のバラード」は、エレガントで美しいオーケストラの調べに乗せてハンマー・ダルシマーの旋律が響き渡り、恐ろしさのなかに寂しさ、優しさを帯びた作品の世界観を表現。のちに金子由香利が歌うボーカル入りバージョンも発売された。

「人間の証明のテーマ」(ジョー山中)

4Kデジタル修復版で上映される松田優作主演の『人間の証明』(77)は、ある黒人青年の死をきっかけに、東京とニューヨークを舞台にした壮大な人間の物語が語られるヒューマンドラマ。有名デザイナー、八杉(岡田茉莉子)のファッションショーの最中、会場のエレベーターでアメリカ人青年が殺される事件が発生。捜査にあたる棟居刑事(松田)は、被害者が残した「ストウハ」という謎の言葉と古びた「西条八十詩集」を手がかりに事件の真相を追い、ニューヨークへ向かう。

ジョージ・ケネディといった大物も出演した『人間の証明』 [c] KADOKAWA 1977
ジョージ・ケネディといった大物も出演した『人間の証明』 [c] KADOKAWA 1977

本格的なニューヨークロケも行われたスケールの大きな物語を盛り上げるのが、話を動かすきっかけとなるアメリカ人青年ジョニー・ヘイワードを演じたジョー山中が歌うピアノバラード「人間の証明のテーマ」だ。劇中でも鍵を握る西条八十の「帽子」を角川春樹が英訳、ジョー山中が歌詞として仕立てたものに、音楽の大野雄二が哀愁を感じさせるメロディを付けて出来上がったという。

「戦士の休息」(町田義人)

このたび、4Kデジタル修復版が初披露される『野性の証明』(78)は、『人間の証明』に続き、森村誠一の原作を佐藤純彌監督が映画化。元自衛隊員の味沢(高倉健)はある部落で起きた虐殺事件を唯一生き残った少女、頼子(薬師丸ひろ子)を引き取り、平和に暮らしていた。しかし、町を牛耳る大場(三國連太郎)と息子の成明(舘ひろし)の度重なる非道についに立ち上がると、特殊工作隊員の戦闘能力を発揮し、巨悪に立ち向かうが、事態はエスカレートし、ついには古巣である自衛隊を相手にすることに。

「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ」のセリフも印象的な『野性の証明』 [c] KADOKAWA 1978[
「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ」のセリフも印象的な『野性の証明』 [c] KADOKAWA 1978[

グループ・サウンズ期に活躍したズー・ニー・ヴーのボーカリスト、町田義人が歌う「戦士の休息」もまた大野雄二が手掛けたナンバー。ブルージーなギターが鳴り響くなか、男の悲哀を町田が情緒にあふれた歌声で熱唱。薬師丸ひろ子もコンサートでカバーするなど、角川映画を象徴する楽曲の一つだ。

「戦国自衛隊のテーマ」(松村とおる)

4Kデジタル修復版で上映される斎藤光正監督の『戦国自衛隊』(79)。伊庭三等陸尉(千葉真一)率いる自衛隊の一個小隊は巨大な光の渦に巻き込まれてしまい、400年前にタイムスリップ。そこで出会った長尾景虎(夏木勲)と友情を育んだ伊庭は、景虎に協力し、戦車やヘリコプターを駆使した戦術で戦国の世を勝ち進んでいくが、迷い込んだ戦国時代と正史にズレがあることに気づく。

半村良の小説を原作に斎藤光正がメガホンを握った『戦国自衛隊』 [c] KADOKAWA 1979
半村良の小説を原作に斎藤光正がメガホンを握った『戦国自衛隊』 [c] KADOKAWA 1979

せつなく沁みるようなピアノの旋律と荒々しくも哀愁漂う松村とおるの歌声やギターが響く「戦国自衛隊のテーマ」は、映画の壮大な世界観と同時に寂しさを表現したピッタリのナンバーだ。

「蘇える金狼のテーマ」(前野曜子)

黄金コンビとして知られる松田優作と村川透監督の3度目のタッグ作『蘇える金狼』(79)も4Kデジタル修復版でラインナップ。会社では地味で真面目な社員を装っているが、その裏では、私利私欲を貪る経営陣に代わって会社の乗っ取りを企てる、野心あふれる反逆者の朝倉(松田)。秘かに鍛え上げた肉体と、銃の腕を武器に銀行から1億円を強奪すると、さら会社の内情を握る上司の愛人を手なづけ、野望を実現しようとする。

松田優作のハードボイルドな魅力が詰まった『蘇える金狼』 [c] KADOKAWA 1979
松田優作のハードボイルドな魅力が詰まった『蘇える金狼』 [c] KADOKAWA 1979

映画のハードボイルドな魅力を支えるのが、ペドロ&カプリシャスの初代ボーカリスト、前野曜子が歌う「蘇える金狼のテーマ」。作曲を手掛けたのは松田が主演したドラマ「探偵物語」オープニングテーマ「Bad City」でおなじみのSHOGUNのメンバーで、映画の音楽を担当したケーシー・ランキン。渋いギターの音色と前野のソフトハスキーな歌声がマッチした色気漂う一曲だ。

「スローなブギにしてくれ (I want you)」(南佳孝)

片岡義男の短編青春小説を浅野温子主演で映画化した『スローなブギにしてくれ』(81)。夕暮れの第三京浜をオートバイで飛ばしていた青年ゴロー(古尾谷雅人)は白いマスタングから仔猫と共に放りだされたさち乃(浅野)を拾い、同棲を始めるが、そこにマスタングの男(山崎努)が現れ、男と女の関係は複雑さを帯びていく。

トレンディドラマで一世を風靡する前の浅野の初々しさが新鮮な『スローなブギにしてくれ』 [c] KADOKAWA 1981
トレンディドラマで一世を風靡する前の浅野の初々しさが新鮮な『スローなブギにしてくれ』 [c] KADOKAWA 1981

映画冒頭、夕暮れの第三京浜からの景色を背景に流れる南佳孝による主題歌「スローなブギにしてくれ (I want you)」は28万枚超のセールスを記録。「ウォンチュ〜」という歌い出しが印象的な心地よいサウンドと松本隆の歌詞がマッチしたシティポップの名曲で、いま聴いても古さを感じさせない。

「里見八犬伝」(ジョン・オバニオン)

4Kデジタル修復版で上映される深作欣二監督の『里見八犬伝』(83)は、静姫(薬師丸ひろ子)を玉梓(夏木マリ)率いる“闇の軍団”から救うために立ち上がった親兵衛(真田広之)ら里見八犬士の死闘を描いたSFファンタジー時代劇だ。

「南総里見八犬伝」を翻案した鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」を映画化している(『里見八犬伝』) [c] KADOKAWA 1983
「南総里見八犬伝」を翻案した鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」を映画化している(『里見八犬伝』) [c] KADOKAWA 1983

個性豊かなキャラクター、JAC(ジャパンアクションクラブ)の鮮やかなアクション、豪華絢爛な衣装・美術など斬新な1作で、音楽も時代劇ながらジョーイ・カーボーンとリッチー・ジトーという海外の音楽家が担当。ジョン・オバニオンが歌う主題歌「里見八犬伝(英題:I Don't Want This Night To End)」も全編英詞となっている。

「You Are Love」(ジャニス・イアン)

小松左京の小説を、こちらも深作欣二が映画化した『復活の日』(80)も4Kデジタル修復版としてラインナップ。細菌兵器による新型ウイルスが世界中に拡散し、氷に閉ざされた南極基地の863人の隊員を残して人類は滅亡。それから1年、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住(草刈正雄)は、さらなる危機が到来することを予測する。

コロナ禍にも注目を集めた『復活の日』 [c] KADOKAWA・TBS
コロナ禍にも注目を集めた『復活の日』 [c] KADOKAWA・TBS

世界中を股にかけたスケールの大きな物語にふさわしく、オリビア・ハッセー、ボー・スヴェンソンといった豪華な海外キャストも名を連ねた本作。主題歌「You Are Love」もアメリカ人シンガーソングライターのジャニス・イアンが歌っており、悲壮感と同時に希望を感じさせる歌声はさすがの一言。

「汚れた英雄」(ローズマリー・バトラー)

バイクレースの世界を描いた大藪春彦の小説を角川春樹が監督を務め映画化した『汚れた英雄』(82)。自らの実力だけでトップに這い上がった孤高のレーサー、北野晶夫(草刈正雄)。0.1秒のエクスタシーに賭ける北野は、どこのチームにも属さない一匹狼で、天性の美貌を武器に国際的デザイナーや財閥令嬢といった裕福な女性をパトロンとしながら世界一を目指していた。熾烈な戦いを繰り広げるなか、全日本選手権はついに最終戦を迎え…。

レーサーを演じた草刈正雄の色気が光る『汚れた英雄』 [c] KADOKAWA 1982
レーサーを演じた草刈正雄の色気が光る『汚れた英雄』 [c] KADOKAWA 1982

35万枚を記録した主題歌「汚れた英雄(英題:Riding High)」は、アメリカ人歌手のローズマリー・バトラーが歌っており、バイクレースにふさわしいロックなサウンドに負けないパワフルな歌声がクール。ちなみにバトラーは、角川映画ではアニメ『幻魔大戦』(83)の主題歌「光の天使(英題:Children Of The Light)」も担当している。

これら以外にも多くの名曲を残してきた角川映画。今回の映画祭に足を運び、その魅力を劇場の音響で思う存分に楽しんでほしい。

文/武藤龍太郎

※SHOGUNの「O」はマクロン付きが正式表記

※山崎努の「崎」は「たつさき」が正式表記

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