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飲酒運転で逮捕のブリトニー・スピアーズが起訴 司法取引で実刑を免れる見込み

  • 2026.5.1
ブリトニー・スピアーズが飲酒運転で起訴 司法取引で実刑を免れる見込み (C)AFLO width=
ブリトニー・スピアーズが飲酒運転で起訴 司法取引で実刑を免れる見込み (C)AFLO

今年3月にアルコールや薬物の影響下で運転したとして逮捕されたブリトニー・スピアーズが、現地時間4月30日に起訴された。司法取引で実刑は免れるものとみられる。

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PEOPLEによると、ブリトニーはアルコールおよび薬物の影響下で運転していたとして、軽犯罪で起訴された模様。過去に飲酒運転で逮捕された経歴がないうえ、逮捕時に事故や負傷者も出ておらず、血中アルコール濃度も低かったことから、「ウェット・レックレス」と呼ばれる司法取引が適用されるようだ。

この取引を行う場合、一般的には、アルコールや薬物の影響下における無謀運転の罪を認めることで、12ヵ月の保護観察処分となり、また勾留期間も刑期として計算される。ほかに、州が定める罰金と手数料、飲酒運転講習の受講が科されるという。

当局関係者によれば、こうした手続きはよく見られることで、特に被告が「薬物やアルコールの治療プログラムや、リハビリを受けるなど、根本的な問題に自ら取り組む姿勢を見せた」場合に、適用されるそうだ。

ブリトニーは3月4日深夜、米カリフォルニア州ベンチュラで、「高速で不安定な運転をしていた」ところを、カリフォルニア州のハイウェイパトロールに発見され、薬物とアルコールの影響下で運転したとして逮捕された。病院で改めて血中アルコール濃度測定の検査を受けた後、翌5日早朝に釈放された。

彼女の代理人は当時「許しがたい、遺憾な出来事です」と声明を発表し、「これが、ブリトニーの人生において、長く待たれていた変化の第一歩となることを願っています。この困難な時期に、必要な支援とサポートを得られることを願うばかりです」とコメント。また4月12日には、自発的にリハビリ施設に入所したことを代理人が明らかにしていた。

なお、ブリトニーはこの後5月4日に、罪状認否のために裁判所に出廷する予定だが、軽犯罪には本人の出廷が義務付けられていないため、弁護士が代理で出廷する可能性が高いという。

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