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毎朝3時45分起き『超人気実業家(43歳)』が赤裸々告白…“自炊”で起きた体の異変とは「もうダメ」

  • 2026.5.13

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起き・元ゴールドマン・サックス証券の投資部門の日本共同統括で実業家の田中渓さん(43歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)がMCを務める、日常生活の“ハック”を語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

#15の配信回では、テーマである「自炊」についてトーク。「ワカモレ」に続き、田中さんがさらに深く、そして狂気的にのめり込んだ「ルーローハン(魯肉飯)」の自炊遍歴が明かされました。

憧れの名店が閉店…「自分で作るしかない」と突き詰めた本格派の狂気

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

田中さんがルーローハン作りに没頭したきっかけは、お気に入りだった専門店の閉店でした。「もう自分で作るしかない」と決意した田中さんは、単なる家庭料理の枠を軽々と飛び越え、本格的なスパイスの世界へと足を踏み入れます。

「醤油や酒、ニンニク、生姜だけじゃ物足りない」と、田中さんが手に取ったのは、八角(スターアニス)やフライドエシャロット、五香粉(ウーシャンフェン)などのマイナーすぎる調味料の数々。日本人の嗜好に合った調理方法ではなく、家で本場の味を目指す田中さんのこだわりっぷりに、けんすうさんも驚きの表情を浮かべます。

そんな田中さんのこだわりは、調味料だけに留まりません。ルーローハンの主役とも言うべき、豚バラ肉。美味しいものの、脂っぽいがゆえに毎日食べ続けるにはカロリーが気になる…。そこで田中さんが導き出した答えは、驚きの食材変更でした。

“魔女の煮込み”と化したキッチン…新大久保で豚の皮を2キロ調達する執念

脂の多い豚バラ肉の代わりに田中さんが選んだのは、コラーゲンたっぷりの「豚の皮」。普通のスーパーでは手に入らないため、わざわざ新大久保のアジアンスーパーまで足を運び、「毎週2キロくらいの量を購入」していたそうです。「ずっとグツグツグツグツ魔女みたいに煮込んでいました(笑)」と、その異様な光景を振り返ります。

この徹底したこだわりには、相方のけんすうさんも「変な人(笑)」と思わずツッコミ。しかし、自分が納得するクオリティを追求して試行錯誤する姿勢こそが、まさにこの番組が解き明かそうとする「限界突破」の正体なのです。

突然訪れた終止符…限界突破の先に待っていた人体の不思議

しかし、どんなに好きなものでも、毎日大量に作り、ひたすら食べ続ける日々には予想外の結末が待っていました。ある時を境に、田中さんの体に「ある異変」が起きたのです。

あんなに情熱を注いでいたルーローハンに対し、田中さんは「ある日急にパタッと食べられなくなって。もう二度と食べたくないってなっちゃったんです」と衝撃の告白。その感覚を「花粉症と同じで、限界突破を超えちゃうと、もうダメ」と分析し、一生分を短期間で食べ尽くしてしまったような感覚に陥ったと言います。

この「限界突破」のその先にある身体反応には、けんすうさんも「一生に食える量が決まっているんですよね」と深く共感。一点に全振りして突き詰めるタイプだからこそ直面する、切なくも面白い完遂の瞬間がそこにはありました。


限界突破ライフハック
#15 毎日同じ料理を1年作り続けると何が起きるのか?ワカモレ、ルーローハン、卵焼き——限界突破した2人の自炊ログ【限界突破ライフハック】

[配信日時]2026年4月19日
[出演者]田中渓 、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/MrLJK7jb2giMT3BfMdam

(C)限界突破ライフハック

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